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誕生日に、題名と表紙がわからない本を2冊もらった。

池袋にある『梟書茶房』の本を2冊、誕生日プレゼントで頂きました……!
ん〜〜〜〜〜嬉しい!!センス……!!

梟書茶房、ずっと気になっていた本屋(というよりブックカフェ?)。ここの本はブックカバーがかかっていて、題名と表紙のデザインがわからないまま売られているというので有名。

題名も表紙もわからない本

そのかわり、その本の感想とかおすすめの理由が書かれた紹介文を読んで、本を選べる仕組みになっています。っていうのは知っていたが、実際に行ったことはない。その本を誕生日にプレゼントしてくれるという、粋。もらった瞬間からとまらないワクワク。

題名と表紙がわからない本

📖本の情報は紹介文だけ

紹介文だけを見て選ぶ本

こんなふうに紹介文の紙が1枚だけ入っていて、これを読んで欲しい本を選ぶというわけです。普通に私も行ってみたい。

ふくろう文庫は、僕たちがオススメしたい本ばかりを集めた本棚です。一冊一冊に感想とオススメの理由を書きました。だからというわけではないのですが、題名や装釘は、なんと隠してしまいます。

公式ホームページ
『さみしいけれどありがとう』
『窮屈な社会の社会人(でもがんばる)』

この2冊を頂きました。
まずこの紹介文を読むだけで楽しい(これが私っぽかったのかな〜とかいう想像)上、このあと題名やら表紙のデザインを見て「こんな本だったんだ〜」も楽しい。そして読み始めて、読み終わるまで楽しい。

ブックカバーで本の情報がわからないだけで、ただ本をもらうより、こんなに楽しさが倍増するなんて……楽しいし新しい。

📚題名と表紙、見てみたよ

『何もわからない状態で本を読む』という醍醐味があるのはわかっておきながらも、やはり中身が気になりすぎるので、先に中身を見ることにしました。(ん〜〜〜我慢できない)

自分で紹介文を読んで選んだ本なら、そのまま読み進めたほうがその醍醐味を味わえるかな〜〜とも思いましたが……『紹介文を読んで、選んでもらった本』なので、先に見ちゃってもいいかな〜〜☆という考えに至る。と上手く言ってますが、ただただ気になって我慢できなかっただけです。(´・ω・`)

文庫本と歌集でした

本屋でも出会ったことのない本でワクワク。いつ読もうかな〜、と考えさせられる。図書館の本は電車で移動中にバババッと読み進めるのですが、自分で買った本は、例えばカフェでゆっくりとか、予定のない休日にゆっくりとか、丁寧に読みたいというか。なので、この2冊も何かのタイミングで読みたいな〜〜、と。

『variety』奥田英朗

紹介文曰く「作者も認める、まとまっていない短編集」だそう。そしたら一気に読み切るのではなく、毎晩1タイトルずつ読み進めるか、今度帰省したするときに実家で少しずつ読み進めるか。

『きみを嫌いな奴はクズだよ』木下龍也

タイトルが好き……!そして短歌集、気になっていたのですごく楽しみ。短歌というジャンル、今まで知らなかったんだけど、本屋に行くと結構なコーナーが用意されていて気になっていた。自分で買うには知識がなさすぎてとっつきにくかったので、この1冊で雰囲気掴めるといいな。

自分が”選んでいない本”を読む楽しさ

積まないようにさっさと読みます。

人からおすすめされた本、人から借りた本を読むのがすごく好きなので、今回は選んでくれた本を読めるの、すごく楽しみ。

私も個人的に、人に本をプレゼントしてみたい欲あるんだよなぁ。とはいえ「読んだことあったらなぁ」とか「あげたとして持ってたらなぁ」とか考えてしまって、行動に移せたことはない。けれど、やっぱり自分がしたいと思っていることを人にされるとすごく嬉しいね。

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