27歳になって感じる5つのこと
27歳であることを楽しんでいる私です。
自称、中身は23歳から進んでいないので「27歳を演じている子供」として生きている感覚。アラサーだってよ〜私、すごいね、おもしろいね、子供なのにね〜〜って自分に言いながら生きている。
とはいえ、考え方やら感覚はそうであっても、自分の体や周りの人達はちゃんと歳やら年月をしっかり重ねているようだ。不思議だ、みんなアラサーを演じている子供というわけでもないらしい。
①顔面で開催されるあれこれ
「早いうちにアイクリームは塗ったほうがいい」という言葉を何度も聞いてきて「そうなんだ〜」と、塗っていた時期もあったが、まあまだ大丈夫っしょとサボっていた。……きた、最近おもしろいぐらい目の周りが乾燥し始めて「ほんとにきたやんウケるww」となっている。これはあれだ「日焼け対策しとかないと将来シミできるよ」のやつと同じだろうな、そのうち到来するんだろうな、シミ。
10年以上悩み続けていたニキビは出来にくくなってきて、嬉しさと歳を感じる。ニキビが嫌すぎた時期を経ているので、目の周りの乾燥なんてどうでもいいメンタルである。
そして待ちに待った丸顔時代、到来しかけている……。コンプレックスな丸顔、ずっと「将来若く見えるから丸顔いいじゃん」と言われ続け「今が嫌なの!!!」と脳内で反抗してきた……ついにその”将来”が近づいてきた気がする。「最近ほうれい線がちょっと気になる」「顔の肉が落ちて老けて見える」そんな同年代の言葉を聞いて認識した、やっと来た、丸顔時代!!!職場の初めて会う大学生たちに「何年生?」「学生?」と聞かれるたび内心「(ようこそ丸顔時代)」と叫んでいる。
②体の節々の変化、中も外も。
体が痛いです☆
上半身が終わりかけている、このままあと30年も40年もこの体と一緒なのか。毎日背中は湿布で包まれている。朝起きた瞬間が痛い、起き上がれない。1日の勤務を終えた帰り道の歩く速度、トボトボ感。運動が足りないとかではなく、運動ができない体になっている。毎日外で2万歩歩く仕事、重労働あり、こんなにボロボロになるのか。職場の人間の大半が腰やら足をやっていて、整骨院やら整体に通っている。

外だけではない、中も変化がやってきた。量も食べられなければ、油がきついし、甘いものもそんなにいらない。食が細い。中華料理が大好きだったんだけど、もうあの頃よりも幸せにはなれないだろう。コンビニスイーツも一瞬で平らげていたのに、半分で満足で、2日間かけて1つのスイーツを食べる。量が食べられないのが結構困る、いつ困るって?結婚式です。
③ちゃんと来た結婚式ラッシュ
結婚式の料理以外は、結婚式が大好きだ。普段食べないコース料理。何も気にしないなら全然残したい、苦しいから。一応周りの目が気になるのでちゃんと全部食べる(周りはそんな見ていないのもわかっている)。純粋に結婚式を楽しみたいのに、苦しさと戦うんだ……。
コース料理も結婚式も知識がなかったもんだから、初めての結婚式、出された料理は即食べきる!をモットーに料理と戦った私。数々の料理と戦った終盤、クライマックスでパンが置かれた。置かれた瞬間食べきった。無言で新しいパンがそのお皿に追加された……だと……学んだ。次の結婚式ではパンは数口食べて放置。

さて本題。これから私は4ヶ月間で3回もの結婚式に行ってきます。あぁ、本当に来るんだなぁ結婚式ラッシュ、しみじみ。中途半端な人間関係の結婚式に出るような性格ではないので、大好きな人達の結婚式ラッシュ、最高です。最高だけど、本当に来るんだなぁ……これが27歳。楽しみ。
④後輩が可愛い まる
今の職場についてもうすぐ丸6年。人生史上いちばん後輩がいる。そりゃそうなんだけど。誤解されそうなのでワードを変えます、後輩、というか”人生史上いちばん近くに年下の子たちが多い。”これが正しい。
私のほうが少し早く今の仕事について、少しだけ私より年下ってだけなのに、先輩扱いしてくれるの、何なんだろう(いや、それが普通なんだけどさ)。仕事に対してのやる気も情熱も全く無いし、自信もない。のに。申し訳ないな〜〜こんなやつを先輩扱いしないといけない立場上の後輩たちは、と思う反面、年下ムーブがかわいい(言い方がわからん、褒めてる、好き、みんな)。そもそもムーブじゃなくて年下なんだよ。
もっと仕事に情熱をもった先輩がたくさんいる中で、こんなヘラ〜〜っとシフトだけ埋めている私をご飯に誘ってくれたり、幸せだなぁと思う。仕事にこだわりが無い私だが、人間性を認められたときがすごく嬉しい。
最近だと「自分の書いた日記と一緒に燃やされたいんだよね〜棺桶で」と、ある後輩に呟いていた、雑談として。後日その子がすごく笑顔で寄ってきて「〇〇さんの日記と燃やされたいってやつ、すごく素敵だな〜って思って、私はあの日からよかったことだけを書く日記を始めてみました!私も最後によかったことたちに囲まれて終わったら幸せだなって思って」……ん〜〜〜〜〜〜可愛い……好き、心のなかで叫んだ。仕事の先輩としては何もお手本にならないが、そういう生き方的な方でお手本になれるのがいちばん嬉しいね……。
⑤体力と行動力が比例しない
今までは休日に予定を詰め込んでいた。土日どっちもやりたいことをやっていたし、かけもちのバイトだってこなせていた。もうできないね〜〜〜そんなことは。疲れちゃうし、マックス疲れる手前あたりで家に帰ったほうが幸せなことにも気づけた。
そういえば金縛り常連だった私、ここ数年全然縛られてない。疲れない生活になったからだろうな、と思うと20代前半までは本当に毎日全力で生きていたんだな〜と思う。
土曜日は行動して、日曜日は家から出ない、これが最高に幸せな週末です。これが幸せだと気づいてしまってから、なにかどでかい行動を起こさなくなってしまったのは自覚している。今年はまあこれぐらいの容量で生きて、みんなの結婚式を眺めながら読書にでもふけて、来年あたりから何か行動できたらな〜と思ったり。
こんな感じです、
27歳になって特に感じること。
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