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堀口英利が提出した潰瘍性大腸炎の診断書(2024/7/8 発行)の資料メモ

 堀口英利は2024年8月28日に訴訟救助の申立てをおこなった。その申立てにおける疎明資料の一部として、潰瘍性大腸炎の診断書(2024(令和6)年7月8日 発行)が提出されていた。
 この記事ではその周辺の事柄を整理し、資料として保存することを目的としている。




公開元

 暇空茜が2025年1月9日に行ったライブにて当該の診断書は公開された。


堀口英利くんの足跡解説/十二神将関係 (2025/1/9)

診断書に関しては 14:47~。入院診療費領収書に関しては 18:00~。



診断書(令和6年7月8日発行)

 堀口英利は2024(令和6)年8月28日に訴訟救助の申立てをおこなっていた。この診断書はその疎明資料の一部として提出されたもの。

診断書(令和6年7月8日発行)

傷病名 潰瘍性大腸炎
附記 令和6年5月6日から同年5月10日まで潰瘍性大腸炎の再燃に対して当院に入院。その後症状改善傾向であったが、再度増悪し、令和6年7月2日に当院救急外来に救急搬送された。その後もふらつき症状強く、約2週間程度の安静が検討される。以下余白。

診断書
令和6年7月8日発行


疑義点

 ライブにて診断書に関して以下の疑義が挙げられている。

  • 5月10日に退院したことが記載されていない。

  • 快方に受かって退院したので、5月の入院時の記載をしないのではないか。

  • 5月の入院時は診断書をとっていない。領収書で用が足りるのに診断書をとった。

  • 「約2週間程度の安静が検討される」の言い回しがおかしい。「安静が必要とされる」等となるべきではないか。

  • 7月2日の救急搬送時の処置内容が全く記載されていない。

  • 診断書発行の7月8日時点の診断が記載されるはず。


ライブでは触れられていないが、下記も追加として挙げておく。

  • 傷病名が「潰瘍性大腸炎」となっている。

 2023(令和5)年8月の診断書では「潰瘍性大腸炎・全大腸炎型」と診断されており、傷病名が異なっている。「潰瘍性大腸炎・全大腸炎型」が「潰瘍性大腸炎」に変化することは通常はありえない。

2.潰瘍性大腸炎の病変の拡がりによる3分類
過去に最も広がった炎症の範囲により、主に「直腸炎型」、「左側大腸炎型」、「全大腸炎型」の3つに分類されます。

潰瘍性大腸炎にはどんなタイプがあるの? 炎症の範囲、病気の経過について解説!
https://www.ibdstation.jp/aboutuc/type.html


入院診療費領収書

 診断書にて記載されている「令和6年5月6日から同年5月10日まで潰瘍性大腸炎の再燃」のため慶應義塾大学病院に入院したことを証明する入院診断費領収書。

資料20-1
入院診療費領収書 2024年5月10日発行
https://x.com/himasoraakane/status/1870695905973907931

発行日:2024年5月10日
請求期間:2024年5月6日から5月10日
負担割合:30%

 潰瘍性大腸炎にもかかわらず、入院診療費領収証の負担割合は通常の保険適用割合である30%となっている。堀口英利の主張によれば、特定医療費(指定難病)受給者証が交付されているため、本来なら負担割合は20%となる。



資料

その他の診断書

2023(令和5)年8月発行
2023(令和5)年9月11日発行



2024年5月3日の輸血の謎が今更再燃!? (2026/4/30)


堀口英利くんの潰瘍性大腸炎ではない出血原因とはなんだったのか? (2026/4/30)



堀口英利の裁判資料



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