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AI使いたいなら、まずApple Watchを使え。

どーも、しゃかみきです!!!

最近「生成AIすごい!」って盛り上がってるけど、
正直こう思うことないですか?
“で、結局何を生成するの?”って。

検索の代わりに使うのも便利。
文章の整形もラク。

でも、それだけだと……なんか勿体ない。

生成AIって、本来
「新しい気づき」→「行動が変わる」
ここが一番おもしろいと思ってます。

生成AIで一番大事なのは「素材」だった

生成AIって、結局のところ

素材(入力する情報)が強いと、
生成される出力(答え)も強い。

逆に、
素材が弱いと、当たり前の答えしか返ってこないですよね。

ここで言う“素材”って、何でもいいんです。

売上データを読み込ませて改善…とか、
副業の実績を分析…とか。

できたら最強。
でも正直、ハードル高いんですよね。笑

そもそもデータが揃ってないし、
見せられる形にするのも面倒だし、
「まだそこまで回ってない」って人がほとんどだと思う。

じゃあ、今すぐAIに渡せる“素材”って何?

ぼくの答えはね、これでした。

「自分の体のデータ。」

これって実は、いちばん簡単に取れる。
しかも、いちばん価値があるデータでもある。

だって体の状態が変わると、
集中力も、気分も、行動も、全部変わるから。

だからこそ、まずはここから始めるのが一番ラクで、一番効く。

だから言いたい。AI使いたいなら、まずApple Watchを使え

ここでようやく本題。

AI使いたいなら、まずApple Watchを使え。

ぼくは今、Apple Watch SE(SE3)を使ってます。

理由はシンプルで、Apple Watchって
「自分の体のデータ」という最強の素材を、毎日自動で集めてくれる装置なんですよ。

Apple Watchで取れるデータ、普通に強い

ぼくが実際に取ってるデータだけでもこれ。

・睡眠時間
・心拍数
・歩数
・呼吸数
・手首の皮膚温度
・体組成計のデータ(体重、体脂肪、BMIなど)

これ、1個1個は「へぇ〜」で終わるんだけど

組み合わせると急に“武器”になる。

Apple純正ヘルスケアアプリで充分!

Apple純正のヘルスケアアプリでも
実はいろいろなデータが取れます!!

例えば

スタンド時間

バイタル

異常値でるとこんな風になる

手首皮膚温

この機能でインフルエンザ見つかったって人も!

などなど!
ほんとに健康に関わるアプリが
勝手に自動的に集計されていきます!

あと睡眠のログもオススメで純正でもデータ取れるんですが
オススメなのはこれ。

オススメの睡眠アプリ

このアプリはデータをエクスポートできるし
より詳細に睡眠分析できます!

過去のブログでも紹介してるので見てみてください☺️


ぼくが一番刺さったのは「睡眠×心拍×歩数」

例えばこういうやつ。

  • 歩数が多い日のほうが、寝つきがいい気がする

  • 心拍がちゃんと上下してる日は、体調が良い気がする

  • 寝不足の日は、集中が露骨に落ちる

でもさ、これって感覚だけだと曖昧じゃないですか。

「気のせい」って片付けちゃうやつ。

ここでAIの出番。

データを投げると、関連性を“言語化”してくれる。
(しかも自分じゃ気づけない視点で)

この“言語化”が入ると、行動が変わる。

「睡眠をとろう」って、ちゃんと思える。
「今日は無理せず軽めにいこう」って判断できる。

これがぼくの中では、生成AIの本領だと思ってます。

まずやってほしいのは、これだけ

難しいことは要らないです。

① ヘルスケアのスクショ撮る
② ChatGPTに貼る
③ “気づき”を聞く

これだけでOK。

睡眠を推したいけど、正直

「寝る時に時計つけるの抵抗ある」
って人もいると思う。

分かる。好みある。

だから最初は、睡眠じゃなくてもいい。

ヘルスケアアプリに溜まってるデータだけでも全然いける。

歩数でもいいし、心拍でもいいし、体重でもいい。

とりあえず一回
「自分のデータをAIに渡す」
これを体験してほしい。

もし、少しでもやってみたいっていう感じなら
さっきぼくが貼ったデータをスクショで
AIに投げても分析はできると思います☺️
もちろん簡易的だし、僕の分析になっちゃうけど。笑

コピペOK:ChatGPTへの聞き方テンプレ

ここ、保存用。

テンプレ①:まずは気づきだけ欲しい人向け

「このデータから分かることを、
“気づき”として3つ教えて。
改善できそうな行動も3つ提案して。」

テンプレ②:集中(頭の回り具合)に寄せたい人向け

「このデータから、
集中が落ちた日と落ちなかった日の違いを推測して。
来週試せる改善案を3つ出して。」

テンプレ③:睡眠を伸ばしたい人向け(おすすめ)

「睡眠が良かった日の共通点と、
睡眠が悪かった日の共通点を推測して。
“明日からできる”改善案を3つ、優先順で。」

スクショ派でも、ファイル派でもOK

ぼくは基本スクショです。

だけど、アプリによっては
データをエクスポートしてファイルで出せたりもする。

その場合は、ファイルでまとめて投げてもOK。
精度は上がる。

でも最初は、絶対スクショでいい。
続かないと意味ないから。笑

体組成計も、めちゃくちゃ相性いい

ちなみにぼくは体組成計も使ってます。

体重・体脂肪・BMIみたいな数字って
見ても「ふーん」で終わりがちなんだけど、

AIに投げると

  • 増えた時期/減った時期の傾向

  • 睡眠や歩数との関係

  • 無理のない改善案

みたいに、“意味”を付けてくれる。

数字が急に「自分の攻略情報」になる感じ。

これ、地味にデカい。

で、結局どのApple Watchがいいの? → SEで全然OK

ここは声を大にして言いたい。

コスパよく試すなら、SEで全然OK。

最新のガチ機能が欲しい人は上位モデルでもいいけど、

今回みたいに
「データを取って、AIに投げて、気づきを得る」
これが目的なら、SEで戦える。

むしろ最初から高いの買って
使いこなせなくて置物化するのが一番もったいない。笑

まずSEで
“自分のデータ×AI”の面白さを体験してほしい。

まとめ:生成AIを“気づき→改善”に変える起点はApple Watch

生成AIって、すごい。
でも、素材が弱いと宝の持ち腐れ。

Apple Watchがあると

素材(自分の体のデータ)が毎日たまる
AIに投げられる
気づきが出る
行動が変わる

このループが回る。

だからぼくは言いたい。

AI使いたいなら、まずApple Watchを使え。

最後に。

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そしてコメントで教えてほしい。

みんなはAI、何に使ってる?
あと、Apple Watch使ってる人いたら
「この使い方いいよ」も聞きたいです。笑


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