36歳が仕事を辞めて2ヶ月目でやったこと
仕事をやめて一ヶ月は好きなことを好きなだけやって過ごしていた
でも少しづつ冷静になると
このままでいいのかな?
仕事してなくて生きていけるのか?
毎日寝ること、ゲーム以外なにもしてねーじゃん。
と、冷静になり
喪失感と不安でいっぱいになった。
焦ってもしょうがない。
そう言い聞かせても焦りや不安がでてしまう。
今まであんなに穏やかな気持ちだったのに
不安に襲われる日が増えた。
ただ、逆に今までに抱かなかった感情も芽生えた。
何か形に残る結果を残したい。
今(失業してからの時間)も幸せな時間がある。
この時間をずっと続けたい。
という、将来の自分への期待や夢みたいなものが湧き上がった。
自分への期待や夢って
人生で持ち続けているものなのだろうか。
私は正直生まれてから一度もこの感情になった事がなかった。
小中高とも、夢もなく過ごし
みんなが大学にいくという理由で大学に行き
大学卒業後も
アルバイトして楽しかったという理由だけで
アパレル販売員という仕事に就いた。
今まで人生も幸せだったと思うが
目の前のことをこなしているだけで、
大きな夢や目標に向かって取り組む事が正直無かった。
でも、仕事を辞めて自分の時間をたくさん持った事で
新しい目標ができた。
自分の時間を大切に使いたい。
漠然とだがこんなふうに強く思うようになった。
会社員時代は、馬車馬のように働いていた。
自分でいうのも変だが
ワーカーホリックのような状態だった。
仕事を中心にすべての人生が構成されていた。
それも充実感があったし、楽しかった。
でも冷静に今思うと
"自分の為"だったのかと問われると疑問である。
だから、これからの人生は自分の為に生きたいと思うようになった。
前置きが長くなってしまったが、
人生の目標を手の入れた私はここから勉強を始めた。
勉強なんて大学の時以来。
本屋に行き、テキストと問題集を買った。
最初の目標は、平日だけ毎日続ける事
時間も理解度も目標にしなかった。
続ける事。それだけをイメージした。
最初は机に向かう事すら苦痛だった。
テキストと問題集を開いても、全然頭に入ってこない。
それでも続けるという気持ちだけで、平日は机に向い続けた。
30分しかできない日もあれば
2時間できる日もあった。
それでも平日はなんとか勉強を続け
土日はやらないという毎日
自分に甘々にしながらも、なんとか続けた。
そうすると少しづつ変化が。
全くわからなかったテキストの内容もわかるようになってきたり
テストの点数も伸び出した。
これのおかげで充実感や達成感が得られるようになった。
続けることの大切さを改めて感じた。
少しづつまだ試行錯誤の日々を過ごすのだがその話はまた明日。
ではまた。
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