心拍確認②(7w0d)
2回目の心拍確認
7w0dで再び心拍確認をしてきた。
CRLは7.9mm。
「この時期に7~8mmあれば十分ですから、しっかり範囲内ですね。順調です」とのこと。
キミ、たった5日で3倍以上のサイズになっているんか…すごいな…
実は判定日の翌朝から夫に、「行ってきますの挨拶をお腹にもしてほしい」とお願いしていた。
最初は「まだ全然成長していないでしょ?」と言ったり、忘れかけたこともあったが、彼がこういう意識的な行動に感化されやすいと、私は知っている。
だから今は挨拶を絶対に忘れないし、食事の栄養素について私よりも心配するし、料理や洗濯といった家事も、今後についての調べ事も、何でも積極的に行ってくれている。本当にありがたい。
この日は私一人の診察であったし、次回は夫と一緒に行く予定であることもあり、診察中の撮影のお願いも先生への質問も、ほぼ何もせず終わってしまった。
初めて心拍も音声で聴くことができた。今思えばこれが初音声だったから、夫にも聴かせてあげたかった。
そして看護師さんにも、今後のことについて質問おきたいことがあったと、後から気づいた…反省…。
いつ誰に妊娠のことを言う?
実の両親、義理の両親、友人、習い事(茶道)の人、出張先、職場…。
心拍確認前から「言えなくて辛い」が始まっていたが、こんなに辛いものとは想像できていなかった。
今のところ、体調は仕事を休まずにどうにかこなせるレベルだし(日によってしんどいけど)、まだまだ不安が尽きることのない今。
お誘いや習い事は「体調が悪くて」「その日は仕事で」と誤魔化してやり過ごしているけれど、本当のことを言えないことが辛い。
実家には8w半ばに、義実家には9w半ばに、それぞれ報告に行く予定だ。
私も夫も長子であるので、どちらも初孫だ。
職場は9w入ってすぐに直属の上司に言えるタイミングがあり、ここがベストかな…と考えている。
私は今のところ、出血も腹痛もないけれど、少なくとも9週の壁を超えるまではずっと不安が尽きないだろう。これまで「ま、どうにかなるっしょ」精神だけで生きてきた女とは思えない。
というのも、母は私を超安産で出産したものの、次の子を流産している。詳しく聞いたことは無いが、小さな箱に入った遺骨が実家にあるため、9週よりもはるかに大きくなっていたはずだ。
そして、その次に宿った妹は超未熟児だった。医療のおかげで今は超健康アラサーだが、実の親の実例を知っていると、大丈夫な妊娠なんて絶対に無いのでは、と思ってしまう。
これも結局、お腹の子を信じるしかできないのが、何とも歯がゆい…。
