梨泰院クラス / 韓ドラ
今回はNetflxで韓ドラ、『梨泰院クラス』を見切ったので感想などを書こうと思います!
初めて韓ドラを見た訳じゃないんですが、全話観終わるまでとにかく長かった!(笑)ただ、ずっと面白く一度見始めたら止まらない。。
主題歌のGahoーStart overも頭から離れず、bigbangメインのkpopプレイリストに追加しました(笑)
I can fly the sky!! オウ!♬ never gonna stay オッ!🎶
そしてオ・スア役のクォン・ナラが可愛いすぎる!!😍ドラマ的には敵ポジションだけど後半も好きなままだった。
もちろんチョ・イソ役のキム・ダヒも話数が進むにつれて凄く好きになった。😍
パク・ソジュンとクォン・ナラ、キム・ダヒだったからこそ面白い作品だったと思った。


ーーーー簡単なあらすじーーーー
主人公パク・セロイの父は、韓国の外食大手「長家(チャンガ)」で部長を務める真面目な社員。
転校したばかりのセロイは、学校で長家の会長の息子・チャン・グンウォンがクラスメイトをいじめている場面に遭遇する。
理不尽を許せないセロイは、暗黙のタブーを知らずに彼を殴ってしまう。
校長室に呼び出され、長家の会長は「土下座すれば許す」と迫るが、セロイは信念を曲げずに拒否。父の教えである。
その結果、父は会社をクビになってしまう。
やがて、グンウォンが起こした交通事故でセロイの父は命を奪われる。
怒りに燃えたセロイはグンウォンを殴り、逆に暴力罪で服役することに。
刑務所で彼は長家の会長が書いた成功本を読み、復讐ではなく“長家を超える”という新たな目標を掲げ、小さなお店から自分の信念を貫き、そこからナンバーワン企業へ駆け上がる。
『信念を持って生きる』
ドラマの中でセロイの信念が伝わるシーンがたくさんあった。
1つ目が高校生のセロイが、クラスメイトに暴力を振るうグンウォンを止め、退学の危機になった時のシーン。
「罰は受ける。でも正しいことをしたと信じているから謝らない。それが僕の信念で、父の教えだ」
2つ目がセロイが営業停止処分を受けることになったとき、それを宿敵グンウォンが権力で取り消すことができると提案されるも断固拒否したシーン。
「いま1回、最後に1回、もう1回…その一瞬は楽になるだろう。だけど繰り返すうちに人は変わる」
権力者相手にこんな事を言えるセロイは凄い。
自分だったら「これはビジネス、商売だから….」みたいに思ってプライドを捨てそうな気がする。
ドラマ全体を通して描かれる社会の不正や権力に立ち向かう勇気は、現実の世界でも理不尽に対して声を上げることの必要性を訴えかけている感じがする。
今日はここまで。今回で梨泰院クラスの魅力を書き終えらなかったのでまたどこかで書こうと思います!👍
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🙇
