【2026GW】ニュージーランド - 手つかずの自然遺産を楽しむ②
次に向かったのは、ニュージーランド最高峰として知られるマウント・クック。

1.クイーンズタウン~マウントクック
ホテルは「Heartland Hotel Queenstown」に泊まりました。
住所:27 Stanley Street, Queenstown, Otago 9300

目の前にはワカティプ湖が広がっています。
昼も夜も朝もいろいろな姿を見せてくれるのでお勧めです!
前回と同様、専用バスを利用してクイーンズタウンからマウントクックへ向かいました。おおよそ3時間40分(263km)です。
クイーンズタウンからマウント・クックまでの道中も、ミルフォードサウンドへ向かう時と同じく絶景の連続でした。
昨日フル稼働で体は疲れているはずなのに、それ以上に心はワクワク。
■クロムウェル
クロムウェルは果物が有名な街です。
道中、「Jones Family Fruit Stall」というお店に立ち寄りました。
写真は撮れていないですが…果物の多くは園内で栽培されているため、スーパーマーケットよりは高値です。


■プカキ湖
ミルフォードサウンドまでの道中とはまた少し違って、こちらは目に映る景色の中に“青”が多いような気がしました。
#青って200種類あんねん
湖を眺めながら絵を描いている人もいて、時間がゆっくり流れているような空間でした。ただ景色を見ながら、ずっとぼーっとしていたくなる。そんな場所でした。

太陽の明るさ、季節等の気象条件によって湖の色が変わります

2.ここは天国?マウント・クック
■昼食
「The Hermitage Hotel Mt Cook」というホテルからマウント・クックの景色を楽しめるそうで、宿泊は利用せずランチレストランのみを利用しました。
ビュッフェ方式で、肉類,コメ類、揚げ物と様々ありました。
特にパンとバターが美味しくリピートして食べていました。

窓からの景色すごい…
ニュージーランドの自然を感じられます。
■トレッキング
ご飯を食べた後は、いよいよお待ちかねのトレッキング。
コースは以下の通り複数あります。

私たちは時間が限られていたので、一番上の「Kea Point」を目指しました。


道は綺麗に整備されていますが、長ズボンが良いと思います。
私たちは、昼食を早々に切り上げたので人が全くいないタイミングでたくさん写真を撮ることができました。
帰りも同じ道を引き返すのですが、たくさんの人で溢れかえっていたので
ほかの皆さんよりも気持ち早く向かうことをお勧めします!
実際、私たちと自然しかない空間で、広大な自然とそこに暮らす鳥の可愛い鳴き声を堪能することができました。


言うまでもなく、マウント・クックは晴天時の魅力が圧倒的です。
もし旅程に余裕があるのであれば、雨予報の日をミルフォードサウンド、晴れ予報の日をマウント・クックに合わせるのがおすすめ。
雨でも幻想的な景色を楽しめるミルフォードサウンドと、青空でこそ真価を発揮するマウント・クック。天気に合わせるだけで、満足度がかなり変わると思います。


与えられた滞在時間は1時間。
残念ながら、目的だった「Kea Point」まではたどり着けませんでした…。
景色を楽しむため何度も立ち止まったので、ずんずん進める方はもしかして1時間でもたどり着けるかと思います。
それでも道中の景色だけで十分すぎるほど満喫できました。
運が良ければ野生のウサギを見ることもできるそうです。
「Kea Point」行かれた方がいましたら良ければ感想教えてください!
3.世界遺産情報
■ 基本情報
名前:テ・ワヒポウナム - 南西ニュージーランド
登録年:1986年
分類:自然遺産
登録理由:氷河が生み出した壮大な地形と、手つかずの自然環境
■ マウント・クックの見どころ
ニュージーランド最高峰の雄大な山岳景観
氷河によって形成されたダイナミックな地形
トレッキングコースの広大な広さと連なる山々
マウント・クックは、標高3,724mを誇るニュージーランド最高峰の山です。マオリ語では「アオラキ(Aoraki)」と呼ばれており、「雲を突き抜ける山」という意味を持っています。
ただ“高い山”という言葉では表せないほどの迫力。雪をかぶった山々が連なり、そのスケールの大きさに圧倒され続けました。
この地域は氷河によってつくられた地形が特徴で、長い年月をかけて自然が形づくった景色が広がっています。
何万年、何十万年という時間を経て生まれた景観だと思うと、ただ綺麗なだけではなく、“地球そのものの歴史”を見ているような感覚になります。
続いては、星空満点「テカポ湖」の星空について書いていきます🌟
最後まで読んでいただいてありがとうございました🌏
