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【2026GW】ニュージーランド - 手つかずの自然遺産を楽しむ①

2026年ゴールデンウィークはニュージーランド南島に行きました!

ChatGPTに僅か1分で作っていただきました。ほとんど正確ですごいです。

本記事では③のミルフォード・サウンドについて感じたこと、実際に行った感想を紹介いたします。
実は日本の世界遺産を含め、自然遺産に行くのは初めてでしたが
文化遺産とはまた違った魅力があり、ずっと圧倒され続けていました
なんといったって、この大きな山々の中でのクルーズ船は日本にはない!
みなさん、行く価値十分にあります。

1.日本~ミルフォードサウンド

基本個人旅行ですが、ニュージーランドの自然遺産はとにかく移動が多いため専用バスがついている団体ツアーを申し込みました。

■ 1日目
20:00 成田空港 発 (NZ090便)

■ 2日目
09:25 オークランド空港 着
12:25 オークランド空港 発(NZ637便)
14:20 クイーンズタウン空港 着
終日   クイーンズタウン観光

■ 3日目
07:00 専用バスでクイーンズタウン出発
12:30 ミルフォードサウンド到着

2.クイーンズタウン~ミルフォードサウンド

クイーンズタウンからミルフォードサウンドまでの道中も全く飽きません。
ニュージーランドといえば羊を思い浮かべるかもしれませんが、
期待を裏切ることなく羊がそこら中にいました。
窓をずっと眺めていましたが、
私の体感「羊:牛:アルパカ:馬=50:40:5:5」です🐏
どの動物にも牧場主がいて野生ではないんです

〇ミラー湖(Mirror Lakes)
その名の通り、後ろのアール山脈を湖面に映し出します。
日本では「逆さ富士」なんかも有名ですが、条件が全て揃わないと綺麗に映りません。
・天気が晴れ
・風がない
・水鳥がいない

すべて揃いました~!超絶ラッキーでしたね🐦

3.晴天☼ミルフォードサウンド

〇ミルフォードサウンド(Milford Sound)
いよいよお目当て。
インフォメーションセンターがあるような建物を通り、絶景が広がります

無数の山が360度に広がり、どの山も負けじと全て高くて立派
365日中300日雨が降るといわれるこの場所で晴天を引き当てました☼

早速予約されていたクルーズに乗船

この船の小ささで規模分かりますか?ほんとにどこ見回しても圧倒されます

風がずっと吹いているので防寒具必須です。

クルーズ船は滝の近くまで寄ってくれます。
水しぶきを浴びると10年若返るといわれています。
国籍関わらず皆さん先頭の取り合いでした(笑)

約2時間のクルーズでしたが、ずっと飽きずにデッキにいました。

実は、イルカも見れたのですが一瞬だったので写真は撮れず。。
イルカとのグリーティングもなかなかレアなのでラッキーでした!

この写真に生き物がいます。
ナメクジアザラシがくねくねしていて可愛かったです。日向ぼっこかな?

ミルフォードサウンドといえば、雨でも楽しめるのが有名
自然を楽しもうと思えば、天候が命!となりがちですが
雨が降った後のミルフォードサウンドは山のいたるところから滝が流れていてそれはそれは幻想的であるそうな。
晴れでも雨でも楽しめる最強の観光地です。

クルーズ船の後方にニュージーランドの国旗が掲げられていました。
でも、赤色。。なぜ?と思い調べたら
ニュージーランドのレッド・エンサイン(Red Ensign)というもので
もともと船用の旗(海の旗)らしい。ほぉ、勉強になります!!
青 → 政府・公式
赤 → 商船(一般の船)

クルーズ終了時間に近づくとクルーズ船のトイレが混むので早めに行っておくことをお勧めします。降りてからの館内トイレも激混みです。

4.世界遺産情報

■ 基本情報

  • 名前:テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド

  • 登録年:1986年

  • 分類:自然遺産

  • 登録理由:氷河が生み出した壮大な地形と、手つかずの自然環境


■ ミルフォードサウンドの見どころ

  • 垂直にそびえる断崖とフィヨルドの景観

  • 滝がいくつも流れ落ちるダイナミックな自然

  • イルカやアザラシなどの野生動物との出会い


ミルフォードサウンドは「フィヨルド」と呼ばれる地形で、氷河によって削られた谷に海水が入り込んでできた入り江のこと。切り立つ山々と深い水面が特徴で、迫力ある景観を生み出しています。
何万年、何十万年という気の遠くなるような時間をかけてつくられた景色だと思うと、ただ美しいだけじゃなく、景色に奥行きがあり地球が生み出した手つかずの自然作品を見せられた感じがしました。
「ミルフォードサウンド(Milford Sound)」という名前は、ウェールズにある地名「ミルフォード・ヘイヴン」に由来しており、ヨーロッパの探検家によって名付けられました。(ちなみに、マオリ語では「ピオピオタヒ」と呼ばれています。)

次の記事では、同じ世界遺産である「マウント・クック」について書いていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌏




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