ペロペロが表に出ないベルト
タイトルにある通り、
"ペロペロが表に出ないベルト"
をご紹介いたします。
それがコチラ!

"スイス軍 M-52 レザーベルト"
という、その名の通りスイス軍で使用されていたレザーベルトになります。
そして!
ペロペロが表に出ないというのはどういうことかのか早速見ていただきましょう

お分かりいただけたであろうか...(ホラー風)
"どういうことかサッパリ!"
という方は、お持ちのベルトを一度確認してみて下さい!
多くのベルトは剣先と呼ばれるベルトの先端(以下ペロペロ)が表に出る様な仕組みになっているはずです。
別にそれが悪いと言っているわけではなくて、あえて余ったペロペロをだら〜んと垂らしてアクセントにするスタイルがあったりしますし、ペロペロの先端に装飾がありアクセサリーの役割になっているものもあります。
そんな中で、このベルトはペロペロを表に出さないことによりスッキリとした印象を持たせることができますし、何より他には無い面白さがあります。
なので、ちょっと変わったベルトだったりペロペロが鬱陶しいと感じる方におすすめです!

ではなぜ、ペロペロが表に出ないかと言うと...
上の写真のように、バックルが裏側に向かって曲線を描いていることで、ペロペロを内側に潜り込ませることができる仕組みになっております。

前から見ると、こんな感じです。
ただのシンプルな茶色いベルトかと思いきや、他とは違う面白い仕組みのベルト!
USEDですので使用感はありますが、価格が3千円台とリーズナブルですし他の人と被らないので気に入ってます。
最後にこのベルトがこうした形である背景には、スイス軍の物ということもあり、何か装備であったり戦いやすさであったり、機能性を考えられた結果なんだと予想します。
...知らんけど。

なんか、うっすらと刻印がある...
