国鉄(鉄道省)EF53型電気機関車
はい、先述の国産大型電気機関車なんですけどね。
試作を繰り返しています。
特にデッキ回りが難しいので、できるだけ簡単に組み立てられる構造を目指しています。

パンタはスナップフィット、主台枠や先台車、車体にカプラーやデッキも押し込むだけで組み立てられます。
といえど、デッキの手すりは髪の毛のような細さです。
破損しないよう細心の注意が必要です。
最近の標準仕様で、主台枠、先台車、カプラーは首を振ります。
部品が小さいのでルーペは欲しいですね。
無ければ10両も組み立てれば慣れます。
ともかく。新しく導入したドローバーは良いですね、編成が楽に組めます。
組み換えも簡単です。
連結開放もカプラーポケットにあわせて押込み、引張るだけ。
さて、EF53も煮詰まってきました。
東京機関区ですかね?
EF58もありますから、EF53をEF59に見立て、重連と組み合わせてセノハチごっこもできます。
顔のゼブラ塗装、凄く難しそうですが。
近日中に発売したいです。
EF53は後部標識灯の違い、一般形と埋込形の2種になります。
