【簿記論】3年連続不合格。4年目の本試験を終えて。
働きながら税理士試験に挑戦している皆様、今年の本試験、本当にお疲れ様でした。
私は大手証券会社に約4年勤務した後、税理士業界に転身しました。
最初の3年間は残業まみれの激務環境(業務量は多いですが、良い職場です)。TACに通うも、3回連続で簿記論に不合格。
(73回:43点、74回:54点、75回:56点)
4年目の今年は、「環境を変えなければ一生受からない」と決意。本試験の約半年前、関係性のあった事務所へ転職し、勉強時間の確保に努めました。
さらに直前期、TACから大原に大胆に切り替えました。大原の答練データでは、設問別順位・一問ごとの正答率が出るため、自分の中の得意不得意の分析や本試験で落としてはいけない問題の分析がしやすかったです。
結果
今年の簿記論本試験の自己採点は↓でした。
大原:59(ボーダー:51 合格確実:59)
TAC:62(ボーダー:54 合格確実:65)
合格発表まで安心できる状況ではありませんが、4年間の努力が実を結ぶことに期待しています。
11月の合格発表で良い結果が出れば、私自身の転職・キャリア戦略や4年目で大きく変えた勉強法などを公開できればと思います。
仕事と勉強の両立に悩む社会人受験生、そして未来のビジネス仲間の力になれれば幸いです。
