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え、それアリじゃないの…?🕷️実は「アリにしか見えない蜘蛛」がいるの知ってる?


アリグモ

草むらを歩いているとき、地面をちょこちょこ歩く小さな黒い影🐜。
「あ、アリだな」
そう思ってスルーしていませんか?
実はそれ、完全にアリのフリをした「蜘蛛(クモ)」かもしれません👀!
名前をそのまま「アリグモ」と言いますが、これ、知っている人は意外と少ないんです🤫。今日は、自然界のガチすぎるコスプレ生物「アリグモ」のやばい生態についてご紹介します✨。
ぱっと見の完成度がバグってる🤯
このアリグモ、何がすごいって、パッと見の擬態レベルが人間の目を普通にあざむくほど高いところです。
体型: 本来の蜘蛛は「頭」と「お腹」の大きく2つに分かれていますが、アリグモは間にキュッと「くびれ」があるように見える進化(あるいは模様)をしています🐜✨。
触角のフェイク: 蜘蛛には本来ないはずの「触角」を再現するため、最前列の足をピーンと上に掲げて、まるで触角のように動かします🐾。
歩き方: アリ特有の、ちょっとせわしない感じの歩き方まで完全にマスターしています🏃💨。
写真や動画で見ても「どう見てもアリにしか見えない……」となること間違いなしです!
なぜ、わざわざアリに化けるのか?🛡️
理由はシンプルで、「敵から身を隠すため(生存戦略)」です。
鳥やカマキリといった捕食者にとって、アリは「酸を出してきて美味しくない」「集団で反撃されるから面倒」という認識を持たれています🦅。そのため、捕食者から「あ、なんだ、美味しくないアリか」と思わせて見逃してもらうために、この姿を手に入れました🌿。
いわば、羊の皮を被った……いや、アリの皮を被った蜘蛛というわけです🐺🕸️。
よく見ると「いや、お前クモやん!」なツッコミどころ😂
完璧にアリを演じきっているアリグモですが、じっくり観察するとしっかり「蜘蛛」な部分が残っています。
1. どう数えても足が8本ある🕷️(前足を触角っぽく見せているので、パッと見は6本に見えますが、じっと見ると「あ、足多いな!?」となります)
2. 巣を作ったり、ピンチのときに糸でぶら下がったりする🧵
命がけでアリのコスプレをしているのに、ふとした拍子に「あ、やべ、俺クモだったわ」と糸を出してしまう姿を想像すると、ちょっと愛らしくなってきませんか?🥹
次に草むらを見るときは、ぜひ足元に注目を🌱
私たちが何気なく見過ごしている足元では、生き残るためにこんなシュールで高度な進化を遂げた生き物がこっそり暮らしています。
「ねえ、アリに見えるけど実は蜘蛛の虫がいるんだけど知ってる?」と、友人や家族にちょっとした雑学として話してみるのも面白いかもしれません🗣️✨。
次に公園や草むらを通るときは、ぜひ「本物のアリ」の中にスパイが混じっていないか、目を凝らしてみてくださいね🔍!

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