誇り
尊敬、誇り、感謝、寂しさ全てを抱えてた、
そんなアイドルとして直接お話しできる最後の日、
初めてオーディションから卒業までを
見届けることができた人、
大好きな人、誇らしいあなた
みんなに愛されて、
輝いてるあなたを私は知っている。
ずっと探してた、私が何を伝えることができるか、
何を伝えたいのか、でも簡単に言葉にできなくて、
踠いてたんだと思う。
永遠の一瞬の中にある私の誇り、ありがとうしかなかった。
ただのファンである私から見ても色々あった、
私のアイドル人生は順風満帆ではなかった、と
あなたは言ったけど確かに私の光だった、
これはずっと変わることはない。
言い切れる。
だって日々の原動力であり、
あなたのことを尊敬してたから。
私の誇りだから。
最後の瞬間何を伝えようか迷ったけど、
「楽しかったよ」の一言で救われた、
最後にその言葉が聞けて、
きっと私の中でずっとこだまする。
自然と溢れた
「幸せになってね」
呪いみたいなものかもしれない、
けれど溢れてきた。
エゴでもいいと思った、これは自己満足で、
でもそれでいいと思ってしまった。
勝手だ、でもそうなんだ。
何が正しいとか、そんなことは超えて
伝えたかった、過去も今も未来も全て
最後の日、私は何を思うんだろう。
そんなことを考えながら、
今日も私は生きていく。
尊敬、誇りをずっと感じてあなたを推すことができた、
日々は楽しかったから、
外野から見ても色々あったけど、
確かに私の光だったから、
ありがとうだね、本当に。
