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2026年ベイスターズのカードが2つ出る!BBMとEPOCHの違いをまとめてみた

今月、横浜DeNAベイスターズのカードが2種類発売されます。BBMとEPOCH、名前は似てるけど中身はけっこう違うので、「どっちを買おう?」と迷ってる人向けに違いをまとめました。ベイスターズファンでカードが気になってる人の参考になればうれしいです。

1つめ:BBM 横浜DeNAベイスターズ ベースボールカード 2026
発売:6月中旬
価格:1ボックス9,900円(18パック入り)、1パック550円(7枚入り)
特徴:相川亮二新監督のもとでの新シーズン版。牧秀悟、東克樹、山﨑康晃、筒香嘉智、宮﨑敏郎、佐野恵太といった主力に加えて、松尾汐恩や度会隆輝など若手まで幅広く収録。全コレクション155種以上というボリュームで、レギュラーにホロ加工のキラカードが1パックに必ず1枚入るのも嬉しいところ。サインカードも通常版・ルーキー限定・コンボ・1of1まで多彩。
こんな人向け:たくさん引いて選手をコンプリート気味に集めたい人、まずは気軽に楽しみたい人。
自分の感覚:BBMは体感で2〜3箱に1枚くらい直筆が出る印象。なので自分はまず2箱買って、もし直筆が出なかったらもうひと箱足す、くらいの気持ちで構えてます。

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2つめ:EPOCH 2026 横浜DeNAベイスターズ PREMIER EDITION ベースボールカード
発売:6月初旬
価格:1ボックス12,100円から
特徴:例年だと1ボックス6パック・1パック6枚という少数精鋭の構成。
そのぶん直筆サインカードは一枚確定。シリアル入りのレアカードの比率が高めで、当たりを狙うワクワク感が強いのがPREMIER EDITIONの持ち味。GEMやサインカードなど豪華なインサートが揃う。
こんな人向け:枚数より質、サインやレアカードの一発を狙いたい人。 自分の感覚:EPOCHは1箱12,000円くらいするので、こっちはとりあえず1箱だけ買ってみる予定。値段が値段なので、無理せず1箱で楽しもうと思ってます。
自分の感覚: ざっくり言うと、BBMは枚数が多くて安め、EPOCHは少数だけど高級でレア狙い。コツコツ選手を集めたいならBBM、当たりを狙う興奮を味わいたいならEPOCH、という感じです。 自分はBBMを2箱(出なければ3箱)、EPOCHを1箱、という配分で買うつもりです。BBMで数を楽しみつつ、EPOCHで一発の夢を見る、みたいなバランスですね。

開封結果はこちら↓

まとめ:
同じベイスターズのカードでも、メーカーによって楽しみ方がこんなに違います。予算や集め方に合わせて選ぶのがいいと思います。発売されたら、自分が買ったほうの中身も記事にする予定です。

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