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RC(ルーキーカード)って何?将来値上がりするかも?を初心者向けに解説

カードを見ていると、「RC」というマークが付いているものがあります。これ、実はかなり重要な意味を持っていて、知っておくと集め方が変わります。今日はこのRC(ルーキーカード)について、初心者向けに解説します。シリアル、パラレルに続く用語解説の第3弾です。

RC(ルーキーカード)とは? RCは「Rookie Card(ルーキーカード)」の略。その選手がプロ入りした後、最初に発行されたレギュラーカードのことです。最近のカードには「RC」というマークが入っているものが多く、これが付いていれば「その選手のルーキーカードですよ」という目印になります。

なぜRCは特別なの? ポイントは、ルーキーカードはその選手の初年度にしか発行されないということ。一度きりしか出ないので、希少性があります。そして最大の魅力が、その選手が将来活躍すれば、ルーキーカードの価値が何倍にも跳ね上がる可能性があること。「この選手は伸びる!」と思った新人のRCを早めに押さえておくのが、コレクターの楽しみのひとつであり、夢のある部分です。

ここに注意:RCは「レギュラーカード」が基本 ちょっとややこしいんですが、ルーキーカードと呼べるのは、あくまでレギュラーカード(通常版)であることが基本です。たとえ新人の年に出たカードでも、インサートカードやサブセット(特別企画のカード)は、厳密にはルーキーカードとはみなされないこともあります。「新人の年のカード=全部RC」ではない、というのは覚えておくといいポイントです。とはいえ最近は、RCマークが付いた特別仕様のカードもたくさんあるので、マークを目印にするのが一番分かりやすいです。

身近な例:自分のコレクションのRCカードたち 実は、自分のお気に入りのカードにも「RC」マークが付いているものがあります。

ひとつは、加藤響選手の赤箔サイン(25枚限定)。25枚限定のパラレルで、しかもルーキーカード。レアな要素が重なった一枚です。

もうひとつが、推しの度会隆輝選手のルーキーレリック。これは「BBM 2024 ルーキーエディションプレミアム」のメモラビリアカードで、選手が実際に着用したビジタージャージの素材が埋め込まれた本物のレリック。もちろんRCマーク付きで、上部には「ROOKIE CARD」の金の箔押しも入っています。ルーキーの記念と、実際に選手が使った素材が一枚になった、特別感たっぷりの自慢の一枚です。

こうやって1枚のカードに「RC」「パラレル」「レリック」といろんな要素が詰まっていることも多いんです。

集めるときの楽しみ方 RCを意識すると、「今年の新人の中で、誰のRCを押さえておくか」という楽しみが生まれます。もちろん将来活躍するかは誰にも分からないけど、その"賭け"みたいなワクワク感がRC集めの醍醐味。推しの新人がいるなら、その選手のRCは今のうちに手に入れておくと、応援の記念にもなります。自分も度会選手のRCは、これからの活躍を願って大事にしている一枚です。

まとめ: RCは「その選手の初年度に出た、最初のレギュラーカード」。一度きりしか出ないから希少で、選手が活躍すれば価値が上がることも。カードを見て「RC」マークを見つけたら、「お、これはルーキーカードか」と思えるようになると、集めるのがもっと面白くなりますよ。


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