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2ヶ月で正答率33.6%→65%へ。第1回薬剤師国家試験模試までの勉強計画


こんばんは。薬学生の抹茶です。

昨日、111回の薬剤師国家試験を解いてみました。

その結果、
116点/345点(33.6%)でした。

合格点の目安は、毎年変動しますが
約210点以上です。

9月にある薬剤師国家試験の模試では、
得点率65%(224点以上)を目標にしています。

今回は、自分自身への宣言も兼ねて、
9月までの勉強計画をまとめました。

目標


時期、目標点数(正答率)
現在(7月) 116点 (33.6%)
7月末 約155点(45%)
8月中旬 約190点 (55%)
8月末 約207点(60%)
9月模試 224点以上(65%以上)

9月までに65%を取るために、
半月に10%ずつ正答率を上げる必要があります。

2か月間の勉強計画


・7/20~7/31
45%を目標
平日7時間・休日10時間
必須対策・基礎固め

・8/1~8/15
55%を目標
平日7〜8時間・休日10時間
理論問題・苦手克服

・8/16~8/31
60%を目標
平日8時間・休日10〜12時間
実践問題・模試演習

・模試直前
65%を目標
平日6〜8時間 総復習・暗記

平日の勉強スケジュール


平日に研究室がありますが、
隙間時間を利用します。

9:00~11:00(2時間)
必須問題(物理・化学・衛生・薬剤)

11:00~12:00(1時間)
青本で知識整理

13:00~15:00(2時間)
理論・実践問題演習

15:30~17:00(1時間30分)
間違えた問題の復習

19:00~20:30(1時間30分)
暗記(薬理・法規・実務・治療)

合計:約8時間

無理なくスケジュールを組みます。

・実験の待ち時間に問題を解く
・お昼はゆっくり休憩する、研究員と話す

など、メリハリをつけます。

科目ごとの勉強割合


科目と割合

必須(物理・化学・衛生・薬剤) 35%
薬理 15%
実務 15%
治療 10%
法規 10%
生物 5%
化学・物理(理論) 5%
復習・暗記 5%

AIに分析してもらいました。
弱点を補う勉強になります。

物理、化学、薬剤の計算に苦手意識があります。
また、薬理での「薬の作用機序」も課題であることが分かりました。

毎日のノルマ


・必須問題:40問
・理論問題:40問
・実践問題:40問

合計120問です。
さらに、

・間違えた問題は必ず復習
・暗記時間を1~2時間確保

までを毎日の目標にします。

優先して伸ばす科目


今回の模試を分析すると、

①必須物理
②必須化学
③必須衛生
④必須薬剤

この4科目が最優先でした。
ここを30~50%まで底上げするだけでも、
かなり点数が伸びると思います。

その後に、

・薬理、実務、治療、法規

を重点的に勉強していきます。

勉強方法


私が意識する勉強サイクルはシンプルです。

①青本で基礎を学ぶ

②過去問を解く

③間違えた問題を青本で確認する

④翌日にもう一度解く

この流れを繰り返して、知識を定着させます。

最後に


2か月で33.6%から65%まで上げるのは簡単ではありません。

ですが、
毎日積み重ねれば不可能な目標ではないと思っています。

9月の模試で目標を達成できるよう、
勉強に集中していきます。

同じように薬剤師国家試験に向けて頑張っている方、一緒に頑張りましょう! 📚

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