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サヨナラに込めた永遠こそ 僕の誓い


自担が所属するグループがデビュー発表をした。

自担を推し始めた時、感じたこと。
「いつか来る未来、私もとんでもなく泣ける日が来るのだろうか」と考えたあのとき。

今日、そのパンドラが開かれて。

いざとなったら泣けなかった。

自担もその周りも、誰も悪くないと信じたい瞬間で。
いざとなったその瞬間、心臓が掴まれた感覚だった。

突然のMVの番協募集、どこかおかしいとは思っていたけれど。
こんなに呆気ないもんなのかなあって、思ったり。

TLはすごくお祝いモード。もちろんおめでたい話なのに、どこかまだまだモヤモヤがある自分が間違ってるのかとすら思う、不思議な感触。

あ、今日のタイトルは先に書いておきますね、
「自担とサヨナラはするつもりがないけれど、ひとつの節目だと思うからこそ書きたい」という気持ちからある曲を聴きながらこの記事を、と思って今書いています。

今日が前グルの命日なのだろうか。
いや、そんなわけはない。
あくまで、節目。

今日は沢山泣こうと、今日くらいはいいだろうと
そんなことを思いながら、想いながらの、今。

何に涙が出てるのかすら分からないくらい麻痺してる、全ての感覚が。

念願のデビュー、心からのおめでとう!も
もう全部戻れないね、も
正解になって欲しくない現実にも、辛くなったり。

ずーーーっと辛いね!!!!!!戻らないのもわかってる!!!!!!それでも好きなんだよ!!!!!!でもなんか、なんか!!!!!!
⬆️ほんまにずっとこれ

自担がセンターで歌っていた曲を聴く度に、
自担も口ずさんで思い出すのかなと考える日がある。

こんなことを考えてるくらい私は自担のこと、好きなんだなあとすら思えちゃうくらいに。

いや、あの6人みんなが好きだったんだよ。
もう戻らないからこそ、思い出をたどる旅はまだまだ続きそう。もはやこの際、終着点なんてなくていいやとすら思っていて。

ここからの旅がもっと険しいレースだからこそ、この記事を書き留めておこうと思って。
辛かったのはあの頃を経験した界隈のオタクみんなだからこそ、この辛さを共有したかった。どうしても。
私一人じゃ抱えきれないけれど、誰かに届けばいいなって言う気持ちです。嬉しいはずなのに、モヤモヤの方が勝ってしまう。
いつかこの気持ちが晴れる日は来るのかな。
好きであれば好きであったほど、辛いのはどこか違うよね。


あなたの自担も、あなたの好きな人も。
そして、あなた自身も。
全員幸せでありますように。

でもね、忘れないで。
振り返るように君が思い出すあの瞬間に、
悲しい思い出よりかは、幸せな瞬間が多かったことを。
私はどうにかしてここから祈ってる。
君がどうか心から幸せで、ただそれだけ。
思い出は時に優しい、らしいよ。
星は街じゃ輝かないってさ!

若さは切なく、輝いた日々が蘇る と。
2026.08.17

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