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1年経って、またきみへ。


(整理のつかない頭で、言葉が足りないけれど伝えたかった気持ちで沢山書きましたがすごく偏ったことを書いているかもしれません。ご了承ください。)

あの怯えていたジュニア公式HPメンテナンスの日から、再編から、1年が経ったらしい。
数日前見たXでは一周忌なんてこと、書かれてたっけ。

あの夜のメンテナンス後、まだ終わってなかった仕事中にバカみたいに家族と友達から来た電話。
Applewatchを使っていた中で、1番手首がうるさかった日。


嫌な予感はしていた、その前の年の'24 グループ初主演舞台。
記者会見で誰もグループのこと、これからのこと、話さなかったの。

「引き継がれればいいな」

って、みんなで口を揃えて言っていたの。それだけ。

寒い日のあの夜、帰り道に泣きながら、
また永遠がなかったことに絶望して。
勝手に裏切られた気分になってしまったりしてさ。
そんでもって誰が悪いのかずーーーーっと探してしまって。
人間の良くないところだよな、と思えないくらい、そんな普通の感覚すら追い込まれてしまうくらい、物事の分別も付かなくなっていた。

大切なものがまたひとつ無くなってしまうたびに、
永遠をもっと願ってしまうのは、ダメなのだろうか。

そんな崖から突き落とされた気分になっても世界は動き続けているし、私の記憶だと次の日実感がわかないのと同時に半泣きで仕事をしていたのを、鮮明に覚えている。

心臓が止まったみたいだ
戦争は終わり その場に佇む君と僕
僕の頭の中に残るトラウマ
この涙が止まったら しっかりと思い出してやる 僕の愛

BIGBANG - BLUE 韓国語訳

冬空の下、夏のあの暑い日を思い出す。
楽しかったあの日も、炎上して議論しているネットを見たあの日も、全部走馬灯のように思い出した。

全部が、愛おしい日々だった。
全部が、これ以上進まない思い出になってしまった。

私、幸せだったんだな。
本人たちは仕事とはいえ、幸せだったかな。

新しいグループでの雑誌の表紙や個人仕事が決まる度、前の状態じゃダメだったのかなと感じる。

わかってるんだよ。あんな騒動もあったんだから。
でもね、本人たちは悪くなかったじゃん。
耐えたタレントたちをまだそうして、色々奪うんですか。

分裂した方のグループの主演舞台にも行ったよ。
騒動もなにもなかったら、今年も6人で立ててたのかな。
本当は再演だったんだって。悔しいな。
今年はもう、その期間の会場、別の演目になっちゃったよ。

自担のセリフとメインのシーン、元メンバーたちが言ったり、1人でこなしてたよ。

元メンバーが歌った、6人でやった時と同じ楽曲の、ソロ曲。
そのシーンが始まる前、全然泣くところではないのに色々込み上げてきて涙が止まらなかった。
前年度との気持ちの違いを、いちばん汲み取ることができないくらい(目を背けたいくらい)辛かった。

このトプ画にした衣装、6人で出る貴重な機会にも着てた、おさがりの衣装。
いつまでこの衣装着てるんだ、これ以外ないのかとか色々言われてたけど、みんなの顔がすごく衣装の色で映えたから、わたしはだいすきだったよ。(まあ全部好きなんですけどね〜〜!!)

どうにもできない気持ちに、行き場のない気持ちに。
怒りが出たり、涙が止まらなかったり。

時間が解決してくれると思ったんだけど、
なかなか難しい1年だった。

よくあるじゃないですか、色んなドラマやアニメでも。

この人(Aさん)に出会わせるために、この人(Bさん)に出会うべくして出会った

みたいな。

わたし、このグループにはそれをひしひしと感じた節があって。
久しぶりに友達に会えたのもこのグループのおかげ。
新しい友達と出会えたのもこのグループのおかげ。
たのしい!で繋がれる人達と腹を割って話せる人って、なかなか人生、そう出会えないと思うんです。

人との出会いを、恐れてはいけないこと。

もしかしたらこのグループに出会った意味だったのかなあ、なんて思ったり。

人に助けられて、人に裏切られて、人に救われる。

確かにこのグループに出会う前、もう社会復帰難しいんじゃないかってくらい人生のドン底だった主なのですが、驚くことに今はどうにか天国と地獄の淵でギリギリ( )生きることができています。

人間、誰かがいなくちゃ、生きられないから。

彼らの大先輩の嵐の「Oh Yeah!」という曲にある、

いつからか少年は 涙のわけを知り
心で 泣いて 顔は笑うんだ 咲いて 歩いてゆくんだ

嵐 - Oh Yeah!

この部分、あまりに深すぎませんか。
大人になること、7年という活動に、経歴に、ピリオドを打つこと。
また「まっさら」からはじまる活動。

でもね、彼らに出会わなければよかったとは
1度も思ってない。

私が彼らを好きになった頃にタイムスリップするとしたら、間違いなく過去は変えない。だって、幸せだったから。2.16という同じ道を辿ることだけは避けたい。それだけ。
そしてその時の自分に、その選択は間違ってないよ、と。
好きになるのに時間なんていらないし、そこからの未来を少しでも変えて欲しいと、その時の自分に託すかもしれない。
だからね、

もう一度 あの日に戻るとしても
おなじ路 選ぶだろう

嵐 - Oh Yeah!

宗教的な話になってしまうが、仏教の教えに「散華(さんげ)」という教えがある。

亡くなった人を思うと、天国でその人に花が降る

みんなの心に、花が降るといいなと
心から願っていて。
きっと私だけじゃなくてこれを読んでくださってる貴方も、楽しかった思い出しかないはずだから。
まだまだ進めないけれど、ここにこういう気持ちがあったこと、追憶として、今日ここに書きました。

1年前のわたしへ
やっほー!1年前のわたし。
結局1年たってもこのことで泣いてるよ。わたし。
今日くらいは馬鹿みたいにティッシュを使ってないてもいいよね。

でも1年前と違うのは、あのことを背負いながら言葉選びにいい意味で必死になっているということ。
人との面倒なコミュニケーションから逃げなくなったよ、わたし。

だから、どうか。
あなたが好きなWICKEDのFor Goodを聴いて
想いを馳せる日があっても大丈夫。
大好きだった全部の気持ちを忘れないで、
忘れたくないから。

For Good / Wicked (ウィキッド)

(Elphaba) I'm limited
私はここまで
Just look at me - I'm limited
よく聞いて 私には無理なの
And just look at you
あなたなら
You can do all I couldn't do, Glinda
私に出来なかったことが出来るわ グリンダ
So now it's up to you
だからあなたに委ねるのよ
For both of us - now it's up to you...
私たち2人の運命を

(Glinda) I've heard it said
いつか聞いたことがある
That people come into our lives for a reason
出会いには必ず理由があって
Bringing something we must learn
学ぶべき大切なことを教えてくれると
And we are led
私たち みんな
To those who help us most to grow
成長をもたらす人々のもとへ導かれるの
If we let them and we help them in return
同じように相手を思いやれる限り
Well, I don't know if I believe that's true
それが真実かはわからないけど
But I know I'm who I am today
今の私がいるのは
Because I knew you
あなたがいたから

Like a comet pulled from orbit
軌道に引き寄せられた彗星が
As it passes a sun
太陽を横切るように
Like a stream that meets a boulder
水流が森を抜ける途中で
Halfway through the wood
岩にぶつかるように
Who can say if I've been changed for the better?
もっといい自分になれたかなんて 誰にも分からない
But because I knew you
だけど私は あなたと出会えて
I have been changed for good
いい方に変わったと思えるの

(Elphaba) It well may be
予感がするわ
That we will never meet again in this lifetime
私たちはもう二度と会うことはないでしょう
So let me say before we part
だからお別れの前に伝えたい
So much of me
私がどれほど
Is made of what I learned from you
あなたから学び得てきたのか
You'll be with me
いつまでも共に生きるわ
Like a handprint on my heart
心に刻まれたあなたの証と
And now whatever way our stories end
それぞれの物語がどこで途絶えたとしても
I know you have re-written mine by being my friend...
結末なら あなたが書き換えてくれるわね

Like a ship blown from its mooring
索がほどけ 海風に誘われた
By a wind off the sea
一隻の船のように
Like a seed dropped by a skybird
はるか遠い森に小鳥が落とした
In a distant wood
一粒の種のように
Who can say if I've been changed for the better?
もっといい自分になれたかなんて 誰にも分からない
But because I knew you
だけど私はあなたと出会えたから
(Glinda) Because I knew you
あなたがいたから
(Both) I have been changed for good
永遠に 私は生まれ変われた

(Elphaba) And just to clear the air
ちゃんと言っておきたいの
I ask forgiveness
ごめんなさい
For the thing I've done you blame me for
喧嘩のとき ひどいこと言ってしまった
(Glinda) But then, I guess we know
だけど私たち知ってる
There's blame to share
お互い様だってことも
(Both) And none of it seems to matter anymore
今ではすべてが懐かしい思い出ね

(Glinda) Like a comet pulled from orbit
軌道に引き寄せられた彗星が
As it passes a sun
太陽を横切るように
Like a stream that meets a boulder
水流が森を抜ける途中で
Halfway through the wood
岩にぶつかるように

(Elphaba) Like a ship blown from its mooring
索がほどけ 海風に誘われた
By a wind off the sea
一隻の船のように
Like a seed dropped by a bird in the wood
小鳥が木々のすき間に落とした ひと粒の種のように

(Both) Who can say if I've been changed for the better?
たとえもっといい結末があったとしても
I do believe I have been changed for the better
私は信じてる これが最善だったと

(Glinda) And because I knew you...
あなたがいたから
(Elphaba) Because I knew you...
あなたのおかげで
(Both) Because I knew you...
あなたと出会えたから
I have been changed for good.
永遠に 最高の自分に生まれ変われた

(no)non-sense様より引用


もうそこに目に見える愛はなくても、
この想いが収まる日には、しっかりと思い出そう。
痺れるほどに愛していたこと、そのものを。

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