7月3日:宮崎地鶏と日向夏の塩だれパスタ
宮崎地鶏の旨味と、日向夏の爽やかさをぎゅっと閉じ込めた塩だれパスタ。
温かくしても、キリッと冷やしても、地鶏のジューシーさと日向夏のほろ苦い香りが相性抜群。
仕上げに柚子胡椒を少し忍ばせれば、ぐっと大人味に。
夏バテ気味のときもさっぱり食べられて、お酒にも合うご当地風アレンジです。
🍋🐓【宮崎地鶏と日向夏の塩だれパスタ】
■ 材料(1人分)
スパゲッティ(1.4~1.6mm推奨)80~100g
宮崎地鶏(もも肉)100g
日向夏 1/2個
小ねぎ 2本
にんにく 1かけ
ごま油 小さじ2
酒 大さじ1
塩 小さじ1/3
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
黒こしょう 適量
仕上げ用レモン汁(あれば日向夏果汁)小さじ1
白ごま 少々
■ 作り方
下準備
地鶏もも肉は小さめの一口大に切る。
日向夏は皮を薄くそぎ、果肉は房ごとに分ける。そぎ取った皮は千切りにしておく。
にんにくはみじん切り。小ねぎは小口切りにする。パスタを茹でる
たっぷりのお湯に塩(お湯1Lに10g目安)を加え、パスタを表示時間通り茹でる。
※茹で汁を大さじ3ほど取っておく。鶏肉を炒める
フライパンにごま油とにんにくを入れ弱火で熱し、香りが出たら地鶏を入れて炒める。
酒を加え、鶏肉に火が通るまで炒める。塩だれソースを作る
フライパンに茹で汁大さじ3、鶏ガラスープの素、塩を入れ、中火で軽く煮詰める。仕上げる
茹で上がったパスタをフライパンに投入し、全体をよく絡める。
火を止め、日向夏果肉と千切り皮を加えてざっくり混ぜる。盛り付け
皿に盛り、小ねぎ、白ごま、黒こしょうを散らし、仕上げに日向夏果汁(またはレモン汁)を回しかける。
■ 美味しく作るポイント
✅ 日向夏は皮も使うことで、独特の爽やかな香りが立つ。
✅ 地鶏は旨味が強いので、炒めすぎないよう柔らかさを残す。
✅ ごま油は入れすぎない(風味が強すぎると日向夏の香りを殺す)。
✅ 鶏ガラスープの素は控えめにし、塩気は味見で調整。
🎯【このパスタの特徴】
✔ 地鶏の旨味と日向夏の爽やかさが夏向け
✔ オリーブオイルではなくごま油を使うことで、宮崎地鶏の炭火焼風味とも相性良
✔ 仕上げに柚子胡椒少量を加えるアレンジもおすすめ
🧊🍋🐓【宮崎地鶏と日向夏の塩だれ冷製パスタ】
■ 材料(1人分)
カッペリーニ(または細めのパスタ)80g
宮崎地鶏(もも肉)100g
日向夏 1/2個
にんにく 1かけ
ごま油 小さじ2
酒 大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
塩 小さじ1/3
小ねぎ 2本
黒こしょう 適量
白ごま 少々
氷水(締め用)適量
■ 作り方
下準備
地鶏は小さめ一口大に切る。
日向夏は皮を薄くそぎ、果肉は房ごとに分け、皮は千切りに。
にんにくはみじん切り、小ねぎは小口切り。鶏肉を炒める
フライパンにごま油とにんにくを入れ弱火で熱し、香りが出たら地鶏を炒める。
酒を加えて蒸し焼きにし、火が通ったら粗熱を取る。パスタを茹でる
たっぷりのお湯に塩(お湯1Lに10g目安)を加え、カッペリーニを表示時間+30秒茹でる。
茹で上がったらすぐ氷水で締め、しっかり水気を切る。和える
ボウルに鶏ガラスープの素、塩、ごま油を入れ、少量の冷水で溶いて塩だれベースを作る。
ここにパスタを入れ、地鶏、日向夏果肉・皮を加え、全体をよく和える。盛り付け
皿に盛り、小ねぎ、黒こしょう、白ごまを散らす。
■ ポイント
✅ 冷製なので、塩だれは味が薄く感じやすい。味見して塩で調整。
✅ 日向夏果汁を仕上げに回しかけると爽やかさ倍増。
✅ 柚子胡椒少量追加も冷製で相性抜群。
🌶️【柚子胡椒入り上級者バージョン(温製)】
■ 材料(1人分)
※基本は温製レシピと同じ
+柚子胡椒 小さじ1/2
+オリーブオイル 小さじ1(仕上げ用)
■ 作り方
基本レシピ通り地鶏と日向夏を準備。
パスタを茹でて、塩だれソースを作る工程まで同じ。
火を止める直前に柚子胡椒を溶き入れる。
パスタと全体を絡め、最後にオリーブオイル小さじ1を回しかけ香りをまとめる。
■ ポイント
✅ 柚子胡椒は入れすぎると苦味が立つので注意。
✅ 仕上げのオリーブオイルでごま油の香りに丸みが出る。
✅ 白ワイン or 冷酒と合わせると最高。
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