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参考画像や項目入力から画像生成プロンプトを作れるGPT「構図おまかせ君 Pro」ChatGPT・Google Flow対応

【2026年7月・大型アップデート】

「構図おまかせ君 Pro」を、さらに使いやすくアップデートしました。

これまでの「見本画像から構図やポーズを整理する機能」に加えて、画像を用意しなくてもプロンプトを作れる「項目入力モード」を追加しています。

現在は、次の3つの方法でプロンプトを作成できます。

  • 見本画像から作る

  • 項目を入力して作る

  • 見本画像と項目入力を組み合わせて作る

すでに購入済みの方も、追加料金なしで最新版をご利用いただけます。

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おすすめ画像:構図おまかせ君 Proの名前と、「見本画像」「項目入力」「ChatGPT・Google Flow対応」が伝わる画像

おすすめキャプション:参考画像や入力項目から、画像生成用のプロンプトを整理できます。

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1: AI画像の「構図を言葉にできない」を解決したい

AI画像を作っていると、こんなことがありませんか?

  • 参考画像のような雰囲気にしたいけれど、言葉にできない

  • ポーズや手の位置が毎回変わる

  • カメラの距離や画角が思ったとおりにならない

  • 顔の雰囲気が安定しない

  • 服装が別物になってしまう

  • 何度も生成して、偶然うまくいくのを待っている

僕自身、AI画像生成で一番面倒に感じていたのが、この「画像をプロンプトへ変換する作業」でした。

画像を見れば、作りたい雰囲気は分かる。

でも、光、背景、距離感、ポーズ、服装、カメラ位置まで言葉にするのは難しい。

そこで作ったのが、GPTsの「構図おまかせ君 Pro」です。

2: 構図おまかせ君 Proとは

構図おまかせ君 Proは、AI画像生成で使うプロンプトを整理するためのGPTsです。

見本画像を分析して言葉にするだけでなく、作りたい人物や服装などを項目として入力し、ゼロからプロンプトを作ることもできます。

主に整理できる内容はこちらです。

  • 生成スタイル

  • 人物像

  • 雰囲気

  • 場所

  • 服装

  • 表情

  • 構図

  • ポージング

  • 画角とカメラ位置

  • 顔特徴

  • 体型やシルエット

  • ChatGPT向けの項目別プロンプト

  • Gemini系の画像モデルでも使いやすい自然文プロンプト

見本画像をそのまま複製するためのものではありません。

画像の中にある情報を整理し、オリジナルのAI画像を作りやすい言葉へ変換する補助ツールです。

3: 3つの作成方法

最新版では、目的に合わせて3つの作成方法を選べます。

1.見本画像モード


参考にしたい画像がある時に使います。

画像を貼り付けると、雰囲気、構図、ポーズ、画角、服装、背景などを読み取り、画像生成用のプロンプトへ整理します。

「この画像のような距離感にしたい」「このポーズを言葉にしたい」という時に向いています。

2.項目入力モード

見本画像を用意せず、作りたい内容からプロンプトを作る方法です。

項目入力モードには、次の2種類があります。

かんたん入力モード
初心者向けのモードです。

次の6項目を伝えるだけで、足りない部分をGPT側が補いながらプロンプトを作ります。

  1. 作成対象

  2. 人物像

  3. バストサイズ

  4. ヒップラインの丸み

  5. 服装

  6. ポーズ・見せ方

雰囲気、場所、表情、カメラ位置、光などは、入力内容に合わせて自然に補完します。
こだわり入力モード
人物像、体型、服装、ポーズ、場所、雰囲気、画角などを細かく決めたい方向けです。

自分のイメージがある程度決まっている時や、生成結果を細かく調整したい時に向いています。

3.見本画像+項目入力モード

見本画像の構図や雰囲気を参考にしながら、人物や服装などを変更する方法です。

たとえば、次のような使い方ができます。

この画像の構図とポーズを参考にして、人物は黒髪ボブの成人日本人女性、服装はカジュアルな部屋着に変更してください。

構図だけ参考にして、人物や衣装は自分好みに変えたい時に便利です。

4: 追加できる指定

もっと細かく調整したい場合は、次の指定を追加できます。

ポージングも含めて

身体の向き、手の位置、座り方、立ち方、重心などを整理します。

画角寄せモードで

見本画像のカメラ位置、距離感、撮影方向、被写体の画面占有率などを詳しく整理します。

顔特徴も含めて

輪郭、目元、眉、鼻、口元、髪型などを、特定の実在人物にならない範囲で言語化します。

服装も反映して

衣装の色、素材、形、重ね着、布の張りや落ち感などを整理します。

Gemini向けに

項目別に整理した内容を、Google Flowなどでも貼り付けやすい自然な文章へまとめます。

5: 女性向け画像の体型指定

女性向けの画像では、必要に応じてバストサイズを次の4種類から選べます。

  • 小さめ

  • 標準

  • やや大きめ

  • しっかり大きめ

サイズだけを過度に強調するのではなく、服の張り、上半身のシルエット、姿勢、衣装の見え方などへ自然に反映する設計です。

体型バランスやヒップラインの丸み、服のライン表現も、こだわり入力モードで調整できます。

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設定は生成結果を保証するものではなく、画像モデルによって反映度が異なります。

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6: ChatGPTでもGoogle Flowでも使えます

構図おまかせ君 Proは、Google Flow専用ではありません。

通常のChatGPT画像生成では、項目別に整理されたプロンプトをそのまま使えます。

Google Flowなどへ貼り付けたい場合は、「Gemini向けに」と指定すると、整理した内容を1本の自然文プロンプトへまとめられます。

僕の場合は、まずChatGPT向けの型で生成し、結果が崩れた時や別の画像モデルでも試したい時に、自然文版を使い分けています。

※Google Flow内の画像モデル名、料金、クレジット、生成枚数、ウォーターマークなどの仕様は変更される場合があります。本記事では、制作時の利用環境に合わせて「Nano Banana Pro」と表記している箇所があります。実際に利用する際は、ご自身の画面と公式情報をご確認ください。

7: 基本的な使い方

参考画像がある場合の流れは次のとおりです。

  1. 見本画像を構図おまかせ君 Proへ貼る

  2. 作りたい対象や変更したい内容を伝える

  3. 必要な追加指定を伝える

  4. 出力されたプロンプトを確認する

  5. ChatGPTやGoogle Flowで画像を生成する

  6. 必要な部分だけ修正して再生成する

入力例はこちらです。

女性。バストサイズはしっかり大きめ。ポージングも含めて、画角寄せモードで、顔特徴と服装も反映してください。最後にGemini向けの自然文も作成してください。

見本画像がない場合は、「項目入力モード、かんたん入力」または「項目入力モード、こだわり入力」と伝えるだけで始められます。

8: こんな人におすすめ

  • 参考画像はあるのにプロンプトへ変換できない

  • 画像生成のたびに構図が変わってしまう

  • 難しい撮影用語が分からない

  • ChatGPTとGoogle Flowを使い分けたい

  • AI美女だけでなく、男性やイラストも作りたい

  • SNSのアイコン、バナー、投稿画像を作りたい

  • 画像生成の試行回数を減らしたい

9: 有料部分で読める内容

ここから先では、購入者向けに次の内容をまとめています。

  • 構図おまかせ君 Proのリンク

  • 実際の画面と生成画像を使った手順

  • 3つの作成方法の具体例

  • 追加指定の使い分け

  • ChatGPTとGoogle Flowでの生成方法

  • 失敗しやすい書き方と修正方法

  • そのまま使える入力例

  • 購入者限定特典「円周魚眼レンズ構図」

特に、購入後すぐ試せるように、実際の操作画面と生成結果を順番に掲載しています。

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