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自分が何者なのか、やっと一言で言えるようになった

noteを始めて半年。
やっと、自分が何者か一言で言えるようになった。

きっかけはSubstackでキャリア孔明さんという方の発信に出会ったことだ。

Substackを始めた記事はこちら👇

その後、速攻でアカウント停止を食らったことを書いた。




✦ Substackアカウント停止の進捗報告

Substackについての進捗があったのでここで書いておきます。

メールが来ていました。
英語だよね。うん、わからない。

翻訳してみたら、「あなたの控訴は棄却されました」
え、だめだったってこと?

でも本文を見ると、どうやら使えるようになったと書いてある。
それでも不安だったのでClaude.aiに聞いてみた。

なんだよ、ややこしいな。

なにはともあれ、初めてちゃんと投稿してみたSNSで速攻アカウント停止を食らうという体験をしたので、慎重に積み上げていきたいなと改めて思った。

Substackはこちら👇

進捗報告終わり。


✦ ふわっとしていた

noteを始めて、もうすぐ半年になるのは最初に書いた。

これまで書いてきたのは、開発の話、Geminiの話、Workspace Studioの話など。

書けば反応があった。
ビューが多いものは需要があるんだな、と思いまた記事を書いた。

でも、ずっとふわっとしていた。

「私は何をやっている人なのか」
「私は何を伝えたくて書いているのか」

誰かに聞かれたら、うまく答えられなかったと思う。

非エンジニアで、AIで開発してて、noteに書いてて……。

全部事実だけど、一言で言えない。


✦ 波を作る人を、肌で見た

Xで10万人のフォロワーがいる方で、Substackの開設7日目で2,000人以上の購読者を集めていた。

でも、数字の話をしたいんじゃない。

私が驚いたのは、
この人を起点に、この人の周りで、たくさんの人が動いていたことだ。

  1. キャリア孔明さんが企画を出す。

  2. フォロワーが記事を書く。

  3. お互いの記事を読み合う。

  4. 感想を書く。

それが循環して、コミュニティが生まれていく。

トレンドに乗っているんじゃない。自分で波を作っている。

SNSが苦手で、X、スレッズ、Instagramのアカウントを作っては何もできなかった私には、衝撃だった。

波を作る人は、声がデカい人だと思っていた。

違った。

明確な意志を持って自分から動く人だった。


✦ 名乗ることにした

「個人開発を応援する非エンジニア」

これを、私の肩書にすることにした。

なんで今このタイミングで肩書を決めたのか。

正直、今まで「私は○○です」と名乗ろうと思ったことがなかった。

GAS、AppSheet、AI開発、Chrome拡張、note。
目の前に必要なことがあったら全部自分でやるタイプで、ひとつに絞るという発想がなかった。

だから「私は○○の人です」と名乗る発想がそもそもなかった。

全部やってるのに、どれかひとつを選ぶ理由も必要性もわからなかった。

noteではAIやツールの話を書いてきた。それはこれからも書く。


でも、Substackを始めて気づいた。

外に向けて発信する時、「何でもやってます」は誰にも届かない。

プロフィールを書こうとした時、手が止まった。
一言で言えない。

私はMintor(ミンター)という個人開発の作品置き場をつくっている。

作ったものを置ける場所。
作る過程を残せる場所。
感謝を届けられる場所。

作り始めたころと見た目や機能はかわっているし、まだ改善中だけど、根本はひとつ。
その根っこにあるのは「個人開発をしている人を応援したい」だ。

ふわっとしていた軸が、やっと定まった。

そのきっかけもまた、キャリア孔明さんの企画や記事だ。
企画は参加していないけど、考えさせられた。

めちゃくちゃ考えた末に、何者なのか名乗ることにした。


✦ 待つのをやめる

Mintorを作って、1年近く経つ。

ありがたいことに、30人のユーザーが来てくれた。

でも、自分から動いて集めたわけじゃない。


ずっと待っていた。

投稿してくれる人が来るのを。
使ってくれる人が現れるのを。
見つけてくれる人が現れるのを。

それじゃ足りないと、わかっていたのに。

ただ、小さな看板を掲げて、待っていた。


キャリア孔明さんの動きを見て気づいた。

波を作る人がいる。
波を待つ人がいる。
波に乗る人がいる。

私は今までずっと
防波堤の外から、ただ見るだけだった。
なんなら、波が起こっていることにも気づいていなかった。

これからは、自分で動く。

自分が動くことでしか見えない景色を見たい。
自分が動くことでしか関われない人と出会いたい。

noteで書く。
Substackで書く。
Mintorのことを話す。
個人開発をしている人に声をかける。

苦手なSNSの中で、自分にできるやり方で。自分のペースで。

声の大きさじゃなくて、動き続けることで波を作る。

私にはそれが合っている気がする。


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今までBrainで買ったものを人に言ったことはないんだけど、これは本当に読んてほしい。
波を作る人が、どういう思考で動いているのか、全部さらけ出している。

私は、例えばこれが紙の本だとすると、擦り切れるほど何度も何度も読み返すだろう。

自己紹介も読んでいただけると嬉しいです♪
そろそろリライトしなければ!

作ったものを発表できる場としてMintor(ミンター)を作っています。
こちらも良かったらのぞいてみてください♪

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