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🧺 家電がなければ離婚してたかもしれない── 夫婦ってなんだ?私の結婚観の現在地



「夫のこと、好きかどうかはよく分からない」
でも、私は今、毎日めちゃくちゃ幸せだ。

家電のおかげで離婚を踏みとどまり、
旦那の顔色を伺わなくなってから、私の結婚生活は“快適”になった。

今回は、そんな私のリアルすぎる“結婚観”の話。


◆ 転職を繰り返す私と、結婚生活のスタート

結婚して共同生活を始めた頃、私は仕事が辛すぎて転職を繰り返していた。
「こんな自分、旦那に嫌われるんじゃないか?」
毎日不安だった。

だから、仕事を辞めたあとは罪滅ぼしのように家事に全振り。
嫌いなはずの料理、洗濯、早起きして弁当まで作ってた。
今思えば、完全に“勝手に”やってた。

でも当時は本気で思ってた。
「女だから、旦那のために家事をするのが当然」だって。


◆ 家事は嫌い。仕事よりマシだっただけ

私は家事が得意じゃない。
仕事が辛すぎたから、「家にいる方がマシ」と思ってただけ。
だから続けられた。

でも、産後が来る。
育児と関節痛で、家事どころじゃなくなる。

それでも私は、痛みに耐えて家事を続けた。
なぜか?
「母親は我慢するもの」って、どこかで思い込んでたから。


◆ 「気持ちの問題でしょ?」が引き金になった

ある日、関節痛について夫に言ったら返ってきたのが、
「気持ちの問題じゃない?」だった。

その瞬間、「離婚」というワードが頭をよぎった。
たぶんあれが、我慢の限界だった。


◆ 洗濯機ひとつで、夫婦は変わる

私は思い切って、独身時代の貯金でパナソニックのドラム式洗濯機を買った。
夫は最初は反対したけど、「私が払う」と言ったら急に前のめり。笑
そして、ついに…
夫が自分で洗濯するようになった。
(ボタンを押すだけだからね)

私は思った。
「女がお金を使うって、人生変えることなんだ」



◆ 「夫が好きか」はわからない。でも、今は幸せ

今は、毎日楽しく生きてる。息子は可愛い。
でも正直、夫が本当に好きかはよくわからない。
「離婚したい」と思うほどのことがないだけかもしれない。

でもそれでいいと思ってる。
むしろ、“不満がない”って結構すごい。


◆ そして私は、私に一番興味がある

もし夫に浮気されても多分、
「慰謝料でお金入るならラッキー」って思いそう。
もはや“自分が一番興味ある存在”なんだと思う。

でも、夫には感謝してる。
広い家に住めて、育児も回ってるのは彼のおかげ。
愛って、そういう“事実”の積み重ねなのかもな。


💬 ラストメッセージ

家電は神。家事は地味な暴力。
そして、私の人生は“快適”がすべてだ。

「好きかどうか」はグラデーションでいい。
“ちゃんと暮らせてる”という安心が、
いちばんの愛情表現なのかもしれない。



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家電が救う命もあるって、伝わったらうれしい。

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