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001 感情の受けとめをサポート<ムードフリップブック>【購入可🛒】PPPress社(2020/アメリカ)


【アイテム概要】

🌟コロナ感染拡大直後のニューヨークの出版社PeterPauperPress社が2020年に発売。
🌟パンデミックによる混乱の中、子どもたちが受けるショックとその感情的反応を受け止め対処するために開発。
🌟監修は、発達心理学者のバーバラ・ポールディング氏。
🌟24のネガティブ・ポジティブな感情表現と、44の感情を受け止めるアクションの提案。
🌟米国アマゾンで500件近い評価のうち★4.7程度を獲得
🌟コロナ後もアメリカほか世界中で母・父親など保護者や教師らから、評価を得ている


このアイテムがなぜ大切か

もともとは、大きなショックやストレスを抱えた際の、子どもたちの感情の反応を、やわらげ、ショックに対処することを目的に開発されたツールです。
しかし、どんな子どもたちも、今おかれた環境の中で、それぞれにショックなこともあり、ストレスを抱えます。(もちろん、大人もですね)

その感情の大きな反応をどう受け止めていくか。現代社会ならではのストレスや感情的ショックに対処できるよう、子どもと、そして大人を導くアイテムとして、大切であると考えます。


主な使い方 ご紹介

使い方は、子どもやご家庭、教育の場でそれぞれ自由にアレンジすることができますが、
ここでは基本的な使い方をご紹介します。

~簡単な遊び方・使い方~
【STEP1 ぴったりの気持ちをみつける】
まず、自分の気持ちを感じてみて、24の感情表現とイラストの中から、自分にぴったりの気持ちを見つけます。
【STEP2 なにをするか決める】つぎに、STEP1でみつけた「ぴったりの気持ち」の裏面にある
対処法「What can I do(じゃあ、どうする?)」のなかから自分がやりたいことをみつけます
【STEP3 やってみる】
STEP2でみつけた「やってみたいこと」をやってみます。
この「ぴったりの感情をみつける過程」も、子ども大きなネガティブ感情をしずめ、いやすのに大切なプロセスとなります。
この教材サンプルを使用した様子が以下ですが、子どもたちのひきこまれるような表情をよかったらぜひご覧ください。


感情を受けとめる対処法の44リスト

STEP2の感情を受けとめる対処法は、44のアイデアが提案されています。
・深呼吸やガイドつき誘導瞑想
・ストレッチやヨガ
書き出しワークやジャーナリング
・散歩やダンス
・アロマセラピー
・おやつ
・ひとりになる・ひとりで読書
かわいい動物の動画をみる・・・など。

日本ではまだなじみのない方法で、しかし、アメリカでは効果的な方法として知られているものが、心理学者の監修によるリストとして一覧でき、たいへん参考になります。


リトルパイナップルでは、これらの対処法をより多くの方にみて参考にしていただきたく、A3のポスターにまとめた和訳版を作成しました。

以下のリンクから現在、ご関心のある皆さんに、無料でダウンロードいただます。よろしければぜひ今後のご参考に、ご利用ください。



また、このアイテムにご関心をもたれた方へ。アイテムをニューヨークのPeterPauper社より直輸入し、以下のオンラインショップで販売しています。

当社ショップよりご購入くださった方にも、【感情に対処する44の方法PDFポスター】をより多くの場面で活用していただきたく、無料で2部おつけしていますので、よろしければぜひ、ご利用ください。

それでは、世界の「感情教育」教材アイテム紹介レポート<001>をこれでおわります!

よかったら「💛」いただけると励みになります。

今後とも、国内外を問わず、また、もちろん自社で扱うアイテム以外にも、よりよい世界の教材をレポートし、
日本の母子に贈るベスト100をつくりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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