口癖を変えれば、夜遅くに食べても太らない
「こんな夜遅くに食べないほうがいいよね」
そうつぶやくことがあった、かつての私。
無意識に出ている「口癖」が、 私たちのココロとカラダに大きな影響を及ぼしています。
迷う言葉より、決める言葉
夜遅くに食べるかどうか迷ったとき、おすすめなのは二択です。
1)食べるなら、罪悪感なしで心から楽しむ
2)食べないなら、「食べない」ときっぱり決める
「あぁ、食べちゃった……」
という後悔がなくなります。
「食べたいから食べる」
と、イマココを楽しむ。
あるいは、
「今日は食べない」
と健康のゴールに照らして決める。
いい/悪いを考えて、「迷う言葉」を発するよりも、「決める言葉」で自分の選択に100%のYesを贈りましょう。
「美味しくいただけて幸せ」
そう味わえたなら、健やかにエネルギーに変わります。
逆に、罪悪感があると、ココロとカラダに蓄積されてしまいます。
「いつ何を食べるか」よりも、「どう認識して食べるか」のほうが、影響は大きいと感じています。
ストレスによる過食?旅先での食事は?
「ストレスによる過食」を覚されている方は、宣言してみましょう。
「私は食べないと決めた」
軽やかに宣言したら、
「明日、美味しくいただこう」
と気持ちが切り替わり、朝起きるのが少し楽しみになります。
もしも旅先の食事のように、そのときしか味わえないものなら、
・いまここで美味しくいただく
・次に訪れる機会を楽しみにする
どちらかを選ぶ。
「やっぱり食べておけばよかった」
なんて、過去に生きるのはもったいないと思うのです。
自分に暗示をかけず、感謝していただく
私は仕事の直後にオンライン講座がある日など、22〜23時台に夕食をとることもあります。
それでも体型に大きな変化がないのは、上記のような認識と、食事をいただけることに対する感謝のおかげだと感じています。
「夜遅くに食べるから太る」
そう自分に暗示をかけると、そうなります。
いつ何を口にしても、
「美味しくいただけた。ありがたい」
と感謝することが、ココロとカラダを健やかに保つ秘訣。
まずは口癖を選び直すところから
私たちは毎日、たくさんの言葉を自分に投げかけています。
「〜したほうがいい」
「どうせ太る」
「やっぱりダメだった」
自分らしくない言葉を発したときは、
「今のはキャンセル!」
と、即座に選び直す。
それだけで、ココロとカラダも変わっていきます。
「今日は自分にどんな言葉をかける?」
と意識にあげて、自分の選択に100%のYesを贈ってみませんか。
「感情・思考・マインド・身体を軽やかに整える」ことにご興味のある方へ
気軽にお話ししてみませんか?
自分では気づけない口癖に驚かれることでしょう。
ココロとカラダも軽やかに、才能全開で生きるあなたを応援しています。
▼千夏と奏でる未来への30分セッション

<ご感想>
無意識のうちに、自分に様々なラベルをつけてしまっていることに気づきました。
的確な言葉でラベル付けできることは強み。
でも言葉に引っ張られて、セルフイメージが良くない方向に変わってしまう…そんな側面もあると学べました。
自分の能力をニュートラルに把握する、セルフイメージや言葉選びを適宜変えていく。
そんなことが大切だと思いました!
2026年の始め、大事な学びが得られて良かったです。
エフィカシージャパン公式認定コーチ
ドリームコーディネーター
御影石 千夏
▼自己紹介
▼電子書籍
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