卒業式にまさかの朝寝坊〜日頃から着付けの練習が必要です
2年前の息子の卒業式は、実家の母が着物を着せてくれました。
今年は自分で着るつもりでいたのですが、事前の練習がままならず……
動画を見ながら帯結びを繰り返し、ようやく目処がついたのが、卒業式前夜の午前3時 ^^;
朝、目覚めてパニック
胸騒ぎがして飛び起きると、部屋が明るい?
え!?
しばし混乱しながら時計を見ると、早めに家を出るつもりにしていた時刻を過ぎています。
きゃー!!
久しぶりに叫び声が出ました(心の中で)。
そろえておいた着物には目もくれず、必死で支度をして家を飛び出します。
私としたことが!
アラームの設定を忘れて寝てしまっていたのです。
卒業式後、
「なんで着物ちゃうん?」
娘に笑われてしまいました。
「着物を探したのに、おらへんし、なぁ?」
娘のお友達も笑っています。
ごめんなさい、寝坊しました。
自分なりに着物を楽しもう
着物で参列されている方が結構いらして、
〔こんなに美しく着られるものなのねー♪〕
と刺激を受けました。
その一方で、シンプルで色鮮やかな着物にブーツを合わせた方もいらして、
〔素敵ー♪〕
と見惚れました。
(羽織に隠れていて不明確ながら、おそらく訪問着ではなさそう)
〔卒業式だから、ちゃんとしなきゃ!〕
と太鼓結びにこだわっていた自分の〈ねば・べき〉に気づかされた瞬間でした。
自分らしい装いをしていこうと思えたのは、大収穫♪
久しぶりに、着物を着て出かける機会をつくりたくなりました。

(おまけ)ご縁に感謝
卒業式後、図らずもホームルームを拝見することができました。
「最後やし、一言ずつ言っていこか」
先生、素敵〜。
(先生によっては、挨拶なしにあっさり解散したそう)
楽しみにしていた海外修学旅行が国内になったり、文化祭と体育祭が規模縮小されたり……
さまざまな制限があったなかで、高校生活を楽しめたことを話してくれる生徒さんたちの笑顔から、恵まれたご縁に改めて感謝するひととき。
卒業おめでとうございます。
子どもたちのドリームサポーターでありたい ☆ 御影石 千夏でした
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