大好きな人の喜ばせ方は、いっぱいあっていい
24年前、私は自分の披露宴で獅子舞を踊りました。
ミモザ色のドレスを着て、雄獅子と雌獅子から子獅子が産まれる「誕生獅子」を、ワキ役として舞う。
ゲストの皆さんと一緒に過ごした楽しい時間を
「あれ?」
と思い出したのは、空原ゆにさんの記事がきっかけです。
披露宴はゲストのためのものだと思っていたけれど、彼にとっては、私が心から楽しむことのほうが大事だったらしい。
旦那さんの大きな愛に打たれた私は、通勤電車のなかで目を潤ませていました。
「素敵だなぁ……
あれ?
私は、夫が心から喜ぶ披露宴にできていたのかな?」
そういえば……
あれやこれやと準備段階で揉めていたことが思い出されます。
「ゆにさんが心から楽しむことのほうが大事だと考えた旦那さんは、どんな気持ちだったんだろう?」
大好きな人が心から楽しんでいることが、自分の喜びになるのだとしたら。
最初は
「あれ?自分勝手だったかも」
と思い出した記憶だったけれど、ゆにさんの記事を味わったことで
「あ、私も大丈夫だった」
と思い直せました。
だって、披露宴で獅子舞を踊るのは、私の夢だったから。
その夢を叶えられることを、きっと夫も喜んでくれていた、はず。
大好きな人が喜んでくれることが、自分の幸せになる。
それが、人間の素敵なところだもの。
大好きな人の喜ばせ方は、いっぱいあっていいよね♪
▼改めて私を幸せにしてくれた、空原ゆにさんの記事はこちら
幸せな記憶を思い出させてくださって、ありがとうございます。
どこまでもやわらかい旦那様と、末長くお幸せに♪
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御影石 千夏
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