「感情に飲まれる恋」は、なぜうまくいかないのか?「好きすぎて苦しい」
「好きすぎて苦しい」
「連絡が来ないと不安で眠れない」
「相手の一言で一日中気分が落ちる」
そんな経験、ありませんか?
頭では「もっと落ち着こう」「信じよう」と思っていても、
心はどんどん不安や疑いでいっぱいになる――
これは、感情が思考を乗っ取ってしまっている状態です。
恋愛において、思考よりも感情が優位になるのは自然なこと。
でも、その感情を放置していると、やがて“暴走”してしまいます。
『Living Enlightenment』では、
**「あなたが感じているものが、あなたそのものになる」**と教えられています。
たとえば、「嫉妬」や「不安」に飲み込まれたまま生きていると、
いつしかそれが自分の性格になってしまうのです。
かつての私はまさにそうでした。
「相手の言葉に一喜一憂しない」と何度も頭で言い聞かせながら、
心の奥では「もっと愛されたい」「私だけを見てほしい」と叫んでいたのです。
感情はエネルギーです。
しかも、自分では意識していないときほど強く作用します。
それって、ストーカーみたいだよね?!
自分が逆の立場だったら、怖く感じませんか?
私実は、経験があるんです。
イギリス人の素敵な男性とマッチングしたのですが、、、
「僕を愛して!」
と常に言われ続けて、
メッセージが1日に50回来たことがありました。
彼と私の並んだ写真が加工して作られて、
ハートたくさん、散りばめられてて、
メッセージの返信ができてないと叱られて。
全然、信用されてない。
彼が私を信頼できないのは
とても悲しいことだし、
その基本的なところがない恋愛は深まりません。
「仕事が忙しい私のこちらの気持ちも考えてよ〜。」
となりました。
結局、良い人だったけど、その人とはすぐに連絡を取るのをやめました。
その逆の立場でも同じこと。
好きすぎて、そこにどっぷり感情に浸かりすぎるのは
危険です。
だからこそ、感情に気づき、丁寧に扱うこと。
「私は今、何を感じているの?」と静かに問いかけるだけで、
感情の波にのまれず、自分の中心に戻ってこられるのです。
感情を感じることは悪くない。
でも、感情に人生を引きずらせないことが、
幸せな恋愛への第一歩。
あなたの心の主導権、誰に渡していますか?🌿
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