JIL SANDERのパックTはウィメンズを買え
元はHanesなどの下着メーカーの販売方法だったパックTだが、ハイブランドもリリースするようになって久しい。
そんな中、前から気になっていたJIL SANDERのパックTを購入した。

正確にはJIL SANDER+のTシャツ。
パックTと言いながらよくあるビニール袋ではなく、しっかりした布の服に入っている。

開けるとこんな感じに3枚収まっている。
Tシャツも欲しいが、この袋欲しさも4割ぐらいあって買った。
旅行の時など、着替えのTシャツやシャツなどを畳んで入れるのにも使えそう。
価格は国内定価で66,000円。
高すぎる。
さすがにこの値段では買わないが、運良く並行輸入品を安く買えた。
それで、今回買ったのはウィメンズの物になる。
当然メンズもラインナップはあるのだが、あえてウィメンズにした。(安かったという理由もあるが)
インポートブランドのTシャツは、得てして着丈が長い。
低身長民にとって、着丈70を越えるTシャツはかなり身構えてしまう。
今日でこそタックインという逃げ道が定番化したが、インしたくない時もある。
さらに今は短丈がトレンド。
いやまあ、トレンド関係なく短い方がバランスが良いと感じる。
そこでウィメンズなのだ。
メンズはSサイズでも着丈70ほどある、縦長のシルエット。
そもそもこの縦長のTシャツ自体、日本人の体型には似合わない。
ウィメンズは着丈60前半〜中盤あたりなので、これが丁度良い。
さらにこのジルサンダーのTシャツはドロップショルダーで身幅もたっぷりしているので、メンズが着てもほとんど違和感がない。

実際に着てみた。
chat GPTで背景を生成したら、勝手に革靴まで生成されて面白かったので、そのままにした。
まさに求めていたシルエット。
ちなみにTシャツはこれでSサイズ。
正直Mでも良いかなとは思うが、ブラックがSしか在庫がなく、ややギャンブルで買ったが問題なしだった。
あえてツッコむとすれば、やや袖が短いかなという気はするが、これはこれで今っぽい長さだという見方もできるし、着ていてもさほど違和感はない。
Sでこれなので、ある程度身長がある人でもLやXLなら余裕で着られるはず。

パックTと侮るなかれ。
生地は普通にしっかりしていて、意外とタフ。
それでいて細い糸でツヤ感もあるのは、モードブランドらしい。
まあ1枚22,000円ですからね。

首のブランドネームの部分は、わざわざ別布が当てられている。

裾に付くこのどデカいタグは好みが分かれるところだろう。
嫌いじゃないが、好きでもない。
特にブラックだと結構目立つ。
正直3枚はいらない気もするが、早くも夏のヘビロテ服をゲット。
いいなと思ったら応援しよう!
マイカーローンで苦しいので、食費の足しにさせていただきます。