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キャリアブレイク明けのワーママ転職、次の仕事はこう決めた

正社員を辞め、7ヶ月の無職期間を経て、今週から派遣社員として働きはじめました。あっという間に新生活に飲み込まれてしまいそうなので、記憶が新しいうちに、今回どのように仕事を選んだのかをここに記しておきます。


勤務条件

今の仕事は、週4日、10時〜16時の勤務です。勤務条件を考えるうえで必須としたのは、以下の3つ。

1. 朝晩の家族のスケジュールが崩れないこと
2. 平日の休みを最低1日はつくること
3. リモートワークができること

無職期間中は、バーチカルタイプのカレンダーを使って日々の時間割と徹底的に向き合いました。そこで導き出した1.の理想のスケジュールが、こちら。

8時00分 長男登校
8時30分 双子登園
〈15時〜16時ごろ長男帰宅〉
17時15分 双子お迎え
〈風呂、夕飯、片付け、長男の宿題チェック〉
20時30分 リビング片付け、寝る準備
21時00分 子どもたちとともに就寝

これをもとにすると、仕事に充てられる時間は通勤も含めて9時〜17時の8時間です。

2.の平日休みは、心身の安定のため。3歳の双子はまだ目が離せないので、土日は7時から21時まで、ほぼ付きっきりです。早起きできなかった日の絶望感と言ったら……。

週3勤務が理想でしたが、一日に働ける時間が限られており、週3だと目標月収に届かないので諦めました。それでも納得して決められたのは、しっかりと時間割に向き合ったからこそ。キャリアブレイクの恩恵に他なりません。

3.のリモートワークに関しては、「出社×リモートワーク」のいわゆるハイブリッド勤務を希望していました。ここ数年ほぼフルリモートで働いてみて、自分にとってはコミュニケーションにかかるストレスが大きかったからです。外の空気に触れたくもなりました。

ただ、長男が帰ってきた時におかえりが言える日も欲しいし、急な体調不良もあるので、必要に応じてリモートワークができるのが理想でした。

妥協したポイント

今回の仕事選びで一番の妥協ポイントは、片道1時間の通勤です。時給で働くとなるとなおさら通勤時間は気になりました。

リモートワーク、時短勤務をすることでなんとか希望のスケジュールは叶えられそう、ということでまずは始めてみることにしました。

決め手となったもの

あれこれ条件をあげたけれど、結局最後の決め手は「この仕事、やってみたいかも」という純粋な好奇心でした。

仕事内容はそこまで重視していませんでしたが、なんだかんだで大切だったと思います。経験のある仕事だったおかげか、今週、新しい仕事に落ち着いて入っていけたのは安心でした。

新しく挑戦したいことがあるなら別ですが、そうでない場合、過去の経験を活かすという視点はもったほうが良いと感じました。

「なぜこれを選んだのか」。
自分の選択を後悔しそうになる場面って、誰にでもあると思います。そういうとき、私は悩んで選んだ経緯に立ち返ると、たいていは過去の自分を受け入れることができます。だから、未来の自分のためにも、ここに文章として整理しておきたいと思いました。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

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