【サマソニ2025】 Feliz Cumpleaños Ferxxo - ラインナップ紹介
Summer Sonic 2025(Tokyo 8/17)にビーチステージで開催される特別企画、【Feliz cumpleaños Ferxxo】のラインナップ紹介 + プレイリスト!
Feid
1992年、コロンビア生まれ。“Ferxxo”(フェルチョ)はFeidのニックネームでありオルターエゴ。同じくコロンビアのスター、KAROL Gと交際中。
今回のサマソニのビーチステージで開催の、彼がキュレーションを務める【Feliz cumpleaños Ferxxo】(フェリス・クンプレアニョス・フェルチョ:Happy Birthday Ferxxo)は、彼の35歳の誕生日(8月19日)に合わせた、彼持ち込みのラテンフェス企画。
キャリア初期はソングライターとして頭角を現し始め、2020年にリリースした『FERXXO (VOL 1: M.O.R)』を転機にレゲトン(ネオ・ペレオ)の新星としてシーンに登場。比較的ミニマルなトラックとユニークなメロディ、さらには地元メデジンのストリートバイブスを感じさせる音楽性でヒット。
Billboard Latin Music AwardsやLatin Grammy Awardsなどの大手音楽賞においても毎年軒並み多賞にノミネート。Bad Bunnyとのコラボ曲「PERRO NEGRO」のヒットも記憶に新しい。
アルバム『FELIZ CUMPLEAÑOS FERXXO TE PIRATEAMOS EL ÁLBUM』とその収録曲「Feliz Cumpleaños Ferxxo」のタイトルにも現れているように、彼の誕生日を祝う企画は彼にとって半ば風物詩に。サマソニは、「SORRY 4 THAT MUCH」のMVで日本文化への愛着を見せていた彼念願の初来日公演となる。
おすすめアルバム
『FERXXO (VOL 1: M.O.R)』(2020)
Tainy
1989年、プエルト・リコのサン・フアン生まれのプロデューサー、DJ。
2005年、Luny Tunesが当時15歳だったTainyのデモテープを気に入り、コンピレーションアルバムのイントロトラックをプロデュース。
翌2006年、Luny TunesとTainyが連名でアルバム『Mas Flow: Los Benjamins』をリリース。2019年にInterscope傘下で独自レーベルNEON16を設立。その後もBad BunnyやRauw Alejandroを中心にトップアーティストたちの楽曲を多数プロデュース。
2023年に初めてソロ名義で『DATA』をリリース。『機動警察パトレイバー the Movie』や『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』で美術監督を務めた小倉宏昌がアートワークを担当し、ジャンルと世代を超えた超豪華アーティストが多数客演。
「この曲もTainyプロデュースかよ」と気づくことも多く、ラテン界のPharrell Williamsだと思って聴くと入りやすいかも。
おすすめアルバム
『DATA』(2023)
Bomba Estéreo
2005年に結成されたコロンビアのバンド。「エレクトロ・トロピカル」や「サイケデリック・クンビア」と形容され、クンビア、チャンペタといったコロンビアのカリブ海地域の伝統的なリズムに、エレクトロニカ、ロック、レゲエ、ラップ、トロピポップなどの現代的な要素を融合させた独自のサウンドを得意とする。
バンド名はスペイン語で「爆弾ステレオ」を意味し、聴く者の身体を揺さぶる爆発的なエネルギーと、万華鏡のようにカラフルなサウンドが特徴。
おすすめアルバム
『Elegancia Tropical』(2013)
Perro Negro
コロンビア、メデジン(Feidの出身地)にあるクラブ。サマソニ当日のパフォーマンスの詳細は不明だが、おそらくレジデンスDJが来日したり?
ラテンのトップアーティストが来店するなど、そこそこ有名なクラブらしい。前日8/16には、日本発のラテンパーティ“YONAGUNI FIESTA”とのコラボで都内でイベントがある模様。
Bomba Estéreo、Tainy、Feid のマスト曲をまとめたプレイリスト(約2時間)はこちら!👇️
(※サマソニ当日に披露しそうなセトリ予想ではありません)
当日私はおそらくJ Balvin以降ずっとマリンとビーチにいます!
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