出会う順番さえ
あなたと出会う順番さえ違えば
もしかしたらアナタと一緒になれたかもしれない。
出会えた事を無かったことになんてできない。
この気持ちにも嘘をつく事はできない。
それでも私には何もする事ができない。
もう自分よりも大事な存在がいる。
でもそんな存在がいながらも
私はアナタと…
全てを投げ出してまでアナタと一緒になれたなら
どんなに幸せだろうか。
でも、アナタはそんな私を受け入れてくれるだろうか。
アナタは私のことをそんなに知らない。
一時期の気の迷い。
当たり前に過ごしている何気ない日常。
そんな日常が幸せである事は誰もが知っている。
それでもアナタという存在に惹かれている。
隠し事ばかり。
私は嘘に嘘を重ねている。
何が幸せなのか。
頭では分かっていても、気持ちが追いつかない。
出会う順番さえ違えば…
そうは思っても、もしかしたら出会えなかったかもしれない。
今の生活があって出会った人かもしれない。
そうなると、出会う順番さえ…って思うのは間違いなのかもしれない。
それでも私は.
