共テの「情報」ってどんなもんだい?
1/16、1/17は共通テスト。
私はちょうど「センター試験」から「共通テスト」への切り替わりを過ごした。
「共通テスト1期生」とでも言うのかな、、、
対策問題を作る各社の問題を解いて、いざ本番。
周りから聞こえたのは
「対策問題と系統全然違うじゃん!」
(私:えっ、そうだったんだ、、、。)
そう、THE 鈍感ガール。
こののち、自己採点での判定はCだったが、無事第一志望には合格した。ヨカッタネ。
そんな共通テストも今回で6回目。6回目!?
そりゃいろいろ変わるよな。
そのうちひとつが昨年度新たに追加された科目 「情報」
なんだ、情報って。
パソコン室でリテラシー学んだ記憶しかないぞ。
昨年度の過去問を覗いてみる。
なんだこれ。
流し見ではあるけど、これ、今の高校生わかるの、凄いね。
データを見て分析する力を求められているのかなといった印象。テキトー人間の素人発言。
でも、10代からいろんな世界に触れて、触れられてができる世の中だから、護身のためにも、見極める力が必要なんだなって思った。
これからを生きていくためには、勢いも知識もある後輩に「自分」という存在が侵食されないように、「護岸」を作っていく必要があるんだね。
その護岸の材料は、知識だったり、経験だったり、スキルだったり、、、。
まあ、こんな風に言うと熱血!常に向上!みたいな感じで、私はにがてなので、護岸の材料に「自分を大切にする」も忘れないようにね。
さて、情報って、どの学部が必要になるんだろう。
よく、地歴公民とか理科は1科目または基礎2科目でいいよって聞くけど、情報もあるのかな。
久々に開く大学の入試大綱。
受験において必要な科目を見てみる。
文系も、理系も必要なんだ。
そりゃそうだよな。学びたい分野が言語でした、科学でしたといっても、どの分野にもデータはつきもの。
ましてや大学なんて、研究機関だからそれらの宝庫。
世の中が変わり続けるからこそ、洗練されて、ときには淘汰されて今がある。
どの時代も、大変だね。
私らの時代なんてね、っていう発言はいつになっても、どの世代からも聞かれるんじゃないかなって思った話でした。
でもそれを実際に本人の前で言うのは、ナンセンスだろ。
ウン十年 生きている年の功を活かすのは今じゃないのか?
ま、私の周りにそんなナンセンスなこという方はいないです。
良い環境。
ではね~!
mico
