眠れない夜の脳で何が起きているのか 𓏲𓎨
はじめに
眠れない夜が続いていると
どうしたら 眠れるようになるのか
そんなことばかり考えてしまって
不安になります。
考えないようにしても 思考は止まりません。
安心したいだけなのに 不安が強くなります。
ここで多くの人が 自分を責めます。
でも まず知ってほしいことがあります。
眠れない夜の脳は 壊れているわけでは
ありません。
ある状態に入っているだけです。
それが 過覚醒です。
気合や根性の問題ではなくて 脳の仕組みの話です。
仕組みとして理解すると 体験の意味づけが変わり
ます。
怖さが消えなくても 正体が分かるだけで 反応は
少し弱まります。
私は 眠れなくなってしまってから 睡眠について
正面からぶつかることで 更に 自分を追い詰めて
いたことに気づきました。
でも 私に今 一体 何が起きているのか を思考から
整理していくことで 一つずつ紐解いていく感覚が
心を軽くしていきました。
その中でも この仕組みを構造として理解した
ことが 私にとっては 一番 心と体が緩んだきっかけ
になったのを覚えています。
少しでも 眠りへの距離が近づくために
土台を整えていくには まず知ることが大切だと
思います。
もし 今の状況を変えたいという 強い思いがある
なら 回復の始まりになるきっかけを みつけてみま
せんか。
この記事では 眠れない夜の脳で実際に何が起きて
いるのか そして 回復は可能なのかを含めて説明
していきます。
まずは 壊れていないという前提から始めます。
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