見出し画像

チェコビールダイアリー

チェコからオランダ北部のフローニンゲンの自宅に帰宅して明日ではや1週間。

気づいたらnoteに大事なチェコ飯とチェコビールに関する記事を書くことを完全に忘れていた。

ちょっと遅くなったけど記憶が埋没しかけている脳細胞という脳細胞をかっぽじって備忘録を残したい。

さあ行ってみよう。


チェコ1日目、時間も遅かったのでホテル近くのレストランに適当に入る。昭和の名残のような
団地を抜けるとそのレストランはあった。
サバトヤンスキー・ドヴール 期待はしていない。
まずはダークビール
チェコは生肉が美味いと聞く
前菜
ビーフ・タルタル
揚げたてのトーストに乗せるらしい
なにこれ?熱々のトーストと冷えた生肉が口の中で中和される。今までの
生肉でナンバーワンでは?
店員さんが「タルタル美味しい?そのニンニクをトーストにこすりつけると香りが立ってさらに美味しいのよ」と教えてくれる。
その重要な情報はやく教えてくれ!
残り一口しかないやないか!
次はピルスナー
やめ子はピザ。嫁さんはステーキ。
やめ太郎は牛のビール煮。
これ、
牛ステーキかと思ったら、なんと巨大なきのこのステーキ。
軽やかでキュッキュッという歯触りが独特な食感。


左のは小麦粉でできた揚げ餃子的なもの。
肉にしか見えない。
牛煮込み 285チェココルネ=1700円くらい?
きのこステーキが結構いいお値段。とはいえ、ソースに味噌を使うこだわり。
ビール美味い
初日、大満足
2日目 観光。
大漁ポーズ。
客が1人もいない国立美術館
団体客グループが多いチェコではこういった美術館は軽視されているようだ。
実に穴場である。
こんな眺めも独り占め
穴場
次に向かったのはストラホフ修道院。ではなくて
その、横にある修道院内醸造所
嫁さんは2日連続のタルタル
やめ子はソーセージ


まずはラガーのんどけ!ってことらしい
おすすめのヘイジーIPA グレープフルーツのような爽やかな酸味と苦味がタルタルとベストマッチ
次はIPA これは結構重め 苦味も強い
おまけにくれたアルコール10%の強IPA。非常に重い。チビチビとしか
飲めない。観光地でへべれけになる訳にも行かずこれくらいがちょうどいい量。


なんかシュコシュコシュコシュコ音がするなと思ったら、
気が触れたようにトーストにニンニクを擦りつけている嫁さん。
余程タルタルの虜になったのだろう。
気がつけば満席
よく見たら僧侶も拝みながらビール飲んでるやないか 
そりゃ
僧侶だって飲むよね。日曜日だもん。


店員さんと記念に一枚。
大漁ポーズ。
雨も上がってカレル橋を散歩
スメタナを思いつつモルダウを渡る。
この時嫁さんはスリに狙われていたらしい。
酒を飲めども油断はするな


2日目の夜も前夜に続いて
軽めにしたはずが
やめ子はパスタ
カルパッチョ
牛テールスープ
ポテトグラタン
3日目。共産主義博物館。
1990年まで理想と悪夢に挟まれた共産主義時代を送っていたチェコを学ぶ


ぐったりしたので飯
牛肉煮込み
ほとんど味はオイスターソース餡掛け
豚ハム
名物チーズフライ
伸びる
どこまでものビール
ありがとう
チェコ
修道院醸造所の店員さんと同じデザインのTシャツを土産に購入


あー、お仕事したい。

いいなと思ったら応援しよう!