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「【総括】「音楽まみれの一週間」を終えて。あなたと奏でた、かけがえのない6日間。(5月9日)」

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みやびからあなたへ

5月3日からスタートした初の特別企画、
"音楽強化週間『音楽まみれ(の一週間)』"
昨日(5月8日)、無事にすべてのプログラムを終えることができました。

まずは、この一週間、私とえみりんさんの演奏に耳を傾けてくださったあなたに、心からの感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました!


「振り返り/音で巡った心の旅」

改めて振り返ると、毎日が本当に濃密で、ドラマチックな時間でした。
・5/3:ヴィヴァルディ『春』(幕開けの華やかさ)
・5/4:メンデルスゾーン『春の歌』(優しく語りかけるピアノ)
・5/5:ファリャ『スペイン舞曲』(えみりんとの情熱的な共演!)
・5/6:ジョン・ウィリアムズ『シンドラーのリスト』(静寂の中の深い祈り)
5/7:チャイコフスキー『小序曲』(「くるみ割り人形」より。軽やかで心躍る、中締めのひととき)
・5/8:シューマン『蓮の花』(愛と感謝を込めたフィナーレ)

一曲一曲、あなたからの「スキ」の通知や温かいコメントを読むたびに、画面越しに心が繋がっているような、不思議で幸せな感覚に包まれていました。


「音楽が教えてくれたこと」

今回の企画を通じて、私自身が一番強く感じたのは
「音楽は、分かち合うことで完成する」ということです。

一人で練習している時には気づかなかった音の響きや、言葉の重み。
それを「あなた」に届けようと思った瞬間、音楽に新しい命が吹き込まれる。
そんな魔法のような体験をさせていただけた一週間でした。

「癒やされました」「明日への元気が出ました」という言葉のひとつひとつが、私とえみりんさんの何よりの原動力です。


「これからのこと。」

この一週間で、私たちは確信しました。
「音と言葉で、気付きと癒やしをお届けする」
この活動を、もっともっと広げていきたい。

『音楽まみれ』な企画は一度幕を閉じますが、
私たちの旅はここからが本番です。
これからも、日常にそっと寄り添うような音楽を、そして心に灯がともるような言葉を、このnoteから発信し続けていきます。


「最後に」

明日からは、少し静かな日々に戻るかもしれません。

でも、もしまた"音楽まみれ"になりたくなったら、
いつでもこの一週間の記事を読み返し、聴きに来てくださいね。

あなたとまた、新しい音楽の景色を見られる日を楽しみにしています。
一週間、本当に、本当にありがとうございました!


今日も、良い一日になりますように。

2026年5月9日
Pianist みやび & Violinist えみり

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