「舞台で恐怖心に襲われたら…(9月26日)」
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(この文章は、🎻えみりが綴りました。)
本番の恐怖感は、私にもあります。
私の場合、本番で技術的な問題が出ないよう
練習で、徹底的に出し尽くすようにしています。
本番の演奏中にテクニックの問題から来る
メンタルなトラブルに見舞われると手に負えませんし、
ましてや、《演奏中断》はあってはならないコト!
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それでなくとも、ナイーブな状態にある舞台の上。
そこで起こるかもしれない様々なトラブルは、たとえ私に非がなくても、お客様が見ておられるのは私。
「だから、全て私が責任を負わねばなりません」
いつでも覚悟をして、舞台に臨んでいます。
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《本番の恐怖心》
これはもう回数を重ねて慣れるほかないです。
諸先輩方のアドバイスでは、
お客様には失礼ですが、
『舞台の向こうは、キャベツやカボチャの畑だと思え』というコトです。
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けれど、私には
"目鼻の付いた喋るキャベツやカボチャ"の
ほうが、お客様よりも『ずっと怖い』デス!
そう思いませんか。🤭
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「あー。今、私のトークを聞いて
あなた様は、くすっと笑われましたね?」
笑ったら、リラックスできましたよね。(笑)
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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