「(即興詩)どうして、あなたは綴るの?(12月28日)」
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あなたはどうして文章を綴っているのでしょう。
いったい、何のために書いているの?
書くというのは
"想いを言葉に乗せて、外へと表すこと。"
言葉は、自分の心の内をさらけ出して
しまうことにもなる。
「本当は、誰にも見られたくない、見せたくない。」
そんな、私だけの特別。ナイショにして、心の一番奥、綺麗なおリボンが掛かった宝箱にしまっておきたい。
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特に、不特定多数を相手にするSNSでは、
書いた文章は、見ず知らずの人が立ち止まって読むかもしれない。
「閉ざしたはずのカーテンの隙間から、私の心をのぞき見されてしまう。」
どんなに些細なことであっても、書くということは、一度は心を開けて、想いを取り出さなければならなくなる。
けれど、言葉は誰かを励ましたり、慰めたり、そして笑顔にだってできる。
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たとえ私の言葉が、とても小さな、本当にわずかなチカラしか持ってなくて、
誰かの心の灯を、瞬きするあいだ揺らすことができる程度であったとしても…。
きっと誰かの心の琴線に触れて、喜んでもらえるかもしれない。
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「その言葉を発した私が、ここにいる。」
それを"誰かに見つけてもらいたい"から、言葉を綴っているのかもしれない。
私には、そんな気がするのです。
(🎹MIYABI)
🌟Special thanks:
enyo*えんよう|幸せの鍵渡し🗝️ さま
『よちよち歩きの言葉綴り──はじめ、コトバは無かった〈振り返り〉』
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