「猫に囲まれる幸せ。(3月21日)」
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あなたは、先月14日の『ヴァレンタインデー』を楽しまれましたか。
『昭和レトロ』の頃は、かまびすしいコマーシャリズムに押されて、女子から男性への愛の告白、チョコのプレゼント・イベント一色だった。
まぁ、"世界の中心"でなくても、誰かに向けて"愛を叫ぶ"のは勇気がいるし、そういったドキドキも、特別感があって、たまにはあっても良いのだけれど、かと言って、誰かの思惑に乗せられて、ダンスを踊るのは好きじゃない。
そもそも「私、追いかけるよりも、追いかけられたいタイプだし…。」😉


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それはともかく、最近は『平成・令和』らしく、先月2月の14日は、いつもよりもちょっと贅沢して、自分へのご褒美チョコを、ディスプレイも華やかなスイーツ売り場で、いつも頑張っている自分への"ご褒美"。その見た目も麗しいチョコをワクワク気分で選ぶ楽しみが定着しつつあるのは、良い事だ。
それに、昭和時代には『義理チョコ』という
本命さん以外の"ハズレくじ"を引いた方々の救済を目的とした(?)単価は抑えられているものの、大量投下するから"プラマイゼロ"に。なんとも、お財布に優しくない習慣もあった。
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まあ、こちらも本命チョコとともに姿を消して、今では、せいぜいが仲良しさんとのチョコ交換会に繋がる『友チョコ』に面影を残すぐらい。
本来のヴァレンタインデーの慣わしは、既婚男性が、"マイハニー"に普段の慰労のために、差し出すお花。そこに添えられた小さなチョコレートに姿をあらわす程度の、控えめな存在だったのだから、私としては、日本でもそういった元々のカタチに直ってほしいと願う。



東京土産として有名な菓子「東京ばな奈」のドラえもんコラボレーション商品。『ドラえもん 東京ばな奈「見ぃつけたっ」』)
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それはそうと、こういった「日本式のヴァレンタインデー」を一ヶ月前に過ごし、それのお返しという、これまた日本らしく、海外にはない『ホワイトデー』も先日に終えた。
今、私の手元には、"私の猫好き"を承知した相手からの"猫に擦り寄った"チョコレートが集まって来ている。
これらは、2月に催された知り合いや後輩たちの楽屋にお届けした、私からのスイーツの差し入れの"お返し"ということ。
私がお届けしたタイミングと同様、楽屋にお花とともに届いていた。
『花より団子』どころか、これは『花も団子も』あるいは『花も実もある』というべきか。
お心遣いが本当に嬉しい。
ということで、私は"猫まみれ"、猫に囲まれる幸せに浸っている。
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
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