「あなたの魅力を分かってもらおうね💕(6月9日)」
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あなたは、お洋服のTPOをしっかりと考えられていますか?
私は、普段はT-シャツにデニムの出立ちで、お家の中はもちろん、隣町ぐらいの距離なら、その格好でわりと平気に過ごしています。
メイクも日焼け止めこそタップリと付けていますが、そのほかはあっさり仕上げの薄化粧です。
でも、演奏会などで舞台に登ったり、何か特別な集まりには、しっかりとドレスコードを意識して、隙のない出立ちに整えています。
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これは普段の生活と、ここ一番の大切のイベントに共通している事だけど、
身に付ける腕時計と、つま先を飾るシューズには並々ならぬ拘(こだ)わりを持っているのです。
なぜなら、お顔を除けば初対面の相手の視線が向くのは、お話をしていて、ふと視線をずらした先、手元や足下に流れるものだから。そこは、ちゃんと押さえておきたい。
一例を挙げるならば、腕時計。
私は普段使いには、agne's b(アニエスベー)の『アニエスベー・ファム agne's b. FEMME 【ユニセックス】 』を愛用しているのだけれど、特別な時は、それがBVLGARI(ブルガリ)に置き換わる。
学生時代のようにお相手が同年代、あるいは近い世代なら、ざっくばらんで構わないけど、社会人ともなると、そうもいかない。
特に物事を知っている目上の方には、お洋服やメイクを完璧に整えていようとも、時計や靴が手抜きだと、見かけばかりで中身がないと思われてしまう。
『細部に魂が宿る』の言葉が表す通りである。
中身については、二言、三言会話を交わせば、こちらのレベルは理解してもらえるけれど、初対面では第一印象をパスしない事には物事が始まらないのである。

「猫とあなたと幸せの定義と。」)
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それは、今こうして想いを綴っている《note》も似ていて、読者が初めて私のnoteを訪れた時に、まず目が向かうのは、最初のページ。
だからこそ私は、この『最初のページ』に
私のことを上手く表している、つまりは私の心が見える記事を『固定された記事』で備え、《いの一番》に初見さんに読んでもらえるようにしている。
確かに、手早く私という者を知って欲しいと思って書くのが《プロフィール》だし、だからこそ、『固定された記事』にしたい気持ちは分かる。
だけど、その時点では、初対面の人は、書き手に『共感』を見つけようとしている段階なのである。
《自己紹介》は、相手が『この文章を書いた人とは、どんな人なんだろう?』と、興味を抱いてからでも間に合う。
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たとえば、初めて訪れた🇫🇷高級フレンチで、いきなりお高いフルコースをオーダーして、さらに大抵の場合、コースの後半で出される"シェフご自慢のスペシャリティ"までを待てるだろうか?
こういった時には、『オススメの一皿』で、
そのお店のレベルを知りたいと思うのが人情ではなかろうか?
だから、『オススメの一皿』=『固定された記事』として私の偽らざる心情を投影させた『マスターピース』を置くのである。
あなたが分かって欲しい事と、はじめて訪れた人が知りたいこととは、"微妙なズレ"がある事に気づいて欲しい。
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初見さんにあなたをことを知ってもらおうと思うなら、最初のページの固定された記事には、プロフィールではなく、マスターピースを置くこと。
「あなたの魅力を分かってもらおうね💕」
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
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