見出し画像

「『ガスパチョ』始めました。(5月4日)」

*
ここ数日、お昼間は気温が上がり、
地域によっては、夏日(気温25度)を超える所も見受けられます。

毎年夏が近づくと、わが家の食卓には、
『ガスパチョ』が登場します。
トマトベースの、この”食べるスープ”を目にすると、私は、夏の到来を間近に感じずにはいられません。

『ガスパチョ』というのは、スペインなど
南欧の夏の暑さが厳しい国々で食されている
伝統的なお料理です。

*
この時期に旬を迎える野菜のトマトやキュウリ、ピーマン、そこに味付けとして、塩、にんにく、オリーブオイル、酢を加え、残り物のパン、バゲットなどの『ハードパン』を
ちぎって水に浸したものを一緒に合わせて、ブレンダー(Blender)でピューレ状にすると出来上がりです。

ただし、パンを入れた『ガスパチョ』は、長く保存できないので、わが家のレシピでは、パンを入れずに作り、食べる時に冷凍庫で凍っているパン粉をスープの上にトッピングするスタイルで楽しんでいるのです。

*
わが家では、こうして作った『ガスパチョ』を麦茶を入れる大型のプラスチックのボトルで冷蔵庫で冷やしていて、それこそ麦茶を飲むように冷やしたスープを食べ、汗をかいて、体内から失われた水分やビタミンなどを補給しています。

*
日本の夏の風物詩、飲食店で『冷やし中華はじめました』のポスターを見かけるように、
わが家では、『ガスパチョ』に夏の予感を感じているのです。

今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)

いいなと思ったら応援しよう!

みやび ご支援くださり、ありがとうございます。くださったチップは、楽譜やご本の購入代金に使わせていただきます。

この記事が参加している募集