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「わが家の三寒四温。(2月14日)」

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今朝は、noteの更新がかなりに遅くなってしまった。
最近、身の回りが慌ただしくて落ち着かない。やるべきことに押されて、noteに向ける時間をお家の事柄に費やす時間に振り替えたのだ。

さらにそこから『日々のピアノの基礎練習』に入ったものだから、こんな時間になってしまった。ご心配をおかけしました。

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それにしても、私の住んでいる地域では、今日の日差しには温かみを感じる。
今週半ばには歩く道筋に、凍える景色の中、ぽつねんと雪だるまが、たたずんでいた頃を思えば、これは春の陽気である。

お天気予報によれば、今日明日は暖かさに恵まれて、その後には再び《寒の戻り》がやって来るという。
節分を過ぎて翌日の立春を抜けた。ここしばらくは、短い周期で寒さと陽気とが押し引きしつつ、一歩の歩みで季節を推し進めてゆくのだろう。
これをして『三寒四温』と言う。

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さて、ここ《note》では声高に言ってはいなかったが、先月末ごろから体調を崩して入院していた母が、今週水曜日に退院し、実家に戻って来た。パートナーである父がそばにいるからといって全面的に任せて、私は知らん振りはできない。

何しろ、事あるごとに母から、私が産まれる段になって、父が情けないほどに狼狽えてばかりで、"いざという時に頼りにならなかった"と苦笑混じりに聞かされている。

父は普段から家事を小まめに手伝っているものの、お家の細かな事、例えば、母の保険証の在りかを始め、身の回りについてはノータッチだったので、母が急遽入院となった時には、それらの仕舞い場所が分からずに、困惑したという。結果、私が招集されたわけである。

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とはいうものの、私も自分の🎹生業があり、生活があるので、実家に入り浸っているわけにもいかず、抱えている事柄のうち優先度の低いものは先延ばしにしたり、一日の時間配分や順番を組み替えて対応している。

今まで割と元気者で、お友だちや私を誘って、お買い物や旅行を楽しんでいた母が、入院するとは想像していなかったので、父ほどではないものの、私も内心は平常ではいられない。今は"緊急時モード"で緊張しているから何とかやれてはいるが、燃え尽きないようにせねばと思っている。

今回、母が倒れたことで、今まではあまり気に留めなかった「親も年齢を重ねるうちに目には見えなくとも、加齢からの衰えは確実に進むのだな。」と実感した。
とりあえずは、母にはゆっくりと日常へ戻れるように、私もサポートする。

気象が三寒四温のうちに春へと誘うように、わが家の《山あり谷あり》も、ゆるりと乗り越えて行ければいいなと思っている。

今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)

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