「機内食のカップ麺の秘密(11月14日)」
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この文章は、(🎻えみり)が綴りました。
《お水は、100度で沸騰する》と習いました。
しかし、それは平地でお話。
標高が高くなり、空気が薄くなるにしたがって気圧は下がり、水も低い温度で沸騰します。
ジェット機が飛ぶ高度1万mの気圧は、
地上の約1/3。空気も薄いので、客室内には
絶えず外気を圧縮して機内に送り込み、
標高1,500~2,000mと同じ程度の気圧になるように調整されています。
機内では、水は地上よりも少し低い温度で沸騰します。

お昼ごはんのお汁物代わりや、ちょっと小腹が空いた時に良いかも。)
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国際線では、日本の味としてカップ麺をリクエストする乗客がいるようです。
そこで、100度の熱湯ではなく《85度程度で調理できるカップ麺》が開発され、一部の航空会社で機内の軽食としてサービスされています。
これら熱湯でなくても調理できるインスタント麺は、機内食の他にも利用例がみられます。
そのひとつが、海外のホテル。
海外では、日本のような熱湯を作ることのできる電気ポットが置かれているところは案外少ないのです。
そこで、魔法瓶やコーヒーメーカーなどのお湯でも美味しく食べられる、機内食で提供されているカップうどんやラーメン、そばなどが航空会社の系列会社から市販され、海外旅行者にも人気があるようです。
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日本で開発されたカップ麺は今や世界食。
輸出する国に合わせて様々なものが開発されています。
宇宙ステーションでも食べている様子が放送されていました。
私は「カップヌードル 欧風チーズカレー」が好き。
CMでは、ボロディンの《ダッタン人の踊り》が使われていたようですね。(2003年)
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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