「もしも書くことがなくなったら…。(6月23日)」

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あなたは、ここ《note》で日々のことや
心に浮かんだ想いを綴っている。

晴れたり曇ったり、雨になったりと
ほんと、生きていると色々とあるのよね。

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でも、あなたはサスペンスドラマの住人ではないから、心ときめく事や、ドキドキや、たまに危険な香り。

…そんなに起こるわけがない。
ちゃんと分かっているはずよね。

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しっかりと自分の足で立って生きようとしていたら、さいごの最後に

『この物語はフィクションです。実在の…』

なんていう文字が流されて、
次にまた"何事もなかったかのように"最初から普通に日々が始まるなんて事はないもの。

この世にたった一人。
大切なあなたの人生は、そんなに簡単に語られるものじゃないってこと。

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だからね、書くことがなくても、焦らなくて良いんだよ。
コピー機から流されてくるような、昨日に似た今日であっても気にする事はないの。

あなたがしっかりと生きてきた事は、少し前の記事(アーカイブス)を見ればよく分かる。それは誰にでもわかること。

だから、今、書くことがなくても気にしない。

(索引:年月別記事一覧
リンクを貼ってあるので、画面をタップしてください。)

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過去の自分を見るのは、たしかに恥ずかしいけれど、そう感じるのは、今のあなたがステップアップした証拠なのよ。

書くことがない時は、無理に生み出そうとしなくていい。
あなたの『アーカイブス』を読んでもらおうね。

今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)

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