「仲良しになりたくないクマ(12月28日)」
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この記事は(🎻えみり)が綴りました。
「最近くまが目立って、疲れてるみたいって言われる」と気にしている人がよくいらっしゃいます。
寝不足でもないのにくまができるのは、なぜでしょう。
私たち女性が「くま」と呼ぶものの多くは、実は皮膚のたるみです
(たるみは本来のくまではありません)。
その他にも、"くまでない"のに「くま」と呼ばれるものがあります。
自分はどのタイプか、まずは見分けてみましょう。

【指定医薬部外品】 クリーム)
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「青ぐま」
これが本来のくまです。下まぶたの静脈が青黒く透けて見えるもので、
子供のころから現れることが多いようです。目の下の皮膚が薄い人や、
血行が悪く、冷え性気味の人に見られます。コンシーラーなどを塗り、
しっかりメークすると隠せるのが特徴です。
「黒くま」
一般にくまと呼ばれるのは、このタイプが大半。
下まぶたの皮膚が加齢で薄くなり、たるんで黒い影ができます。
20代後半ごろから現れます。影なのでメークしても隠れず、
下まぶたを外側に引っ張ると消えるのが特徴です。
「茶ぐま」
シミの集合体が、くまのように見えるものです。
まぶたは"メラミン"を作る色素細胞の活動が盛んで、シミができやすい部分です。30代くらいから現れることが多く、
コンシーラーで隠せるのが特徴です。

❄️冬の乾燥肌、敏感肌にオススメ。)
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くまの種類を知ったら、次は対策を考えてみましょう。
青ぐまはまず、血行改善のために運動を心がけます。
冷たいものを控え、ショウガや青魚など
血行を良くする食品を摂りましょう。
目の周りのツボ押しもお薦めです。
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黒ぐま(たるみ)はコラーゲンの減少などが原因。
コラーゲンを増やすため、ケミカルピーリングやレチノール化粧品などが有効です。
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茶ぐまは美白化粧品のほか、ケミカルピーリングも有効です。
目元をこするクセや強く引っ張るマッサージなどは、くまを悪化させるので要注意。
目元の皮膚は薄いので、引っ張ると伸びてしまいます。
アイラインをはっきり入れるのも、見た目をごまかすのに効果的。
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疲れて見えるかどうかは表情にもよるので、
「はつらつとした笑顔」を心がけましょう。
気にし過ぎないことも大事です。
迎春準備に勤しむ、頑張り屋さんのあなたに。
この時期の冷たいお水や、お外の凍える風にさらされて、お肌が痛みがち。
何がなんでも、大晦日までに間に合わせようと無理を重ねて、睡眠不足になっていませんか。
冷たいお水も冷風も、睡眠が足りてないのも、
全てはお肌の大敵。忙しくても、ちゃんとお肌のお手入れをお願いします。
『みんなのために』それも大切だけど『自分のことも大切に』なさってくださいね。
"いつもみんなのために、ありがとう💐"
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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