「友の旅立ちに、あふれるほどの拍手を。(5月18日)」
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流れる季節のスピードの速さに、ときおり置いてきぼりにされそうになる。
葉桜のみずみずしい新緑が、
いつの間にか初夏の光を帯びてきた。
あなたがお住まいの地域のお天気は、いかがですか?
今朝は、私の一番の大親友へ、
「少しだけ個人的なメッセージをここに。」
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配信アプリの時代から、共に走ってきた戦友、Hikarunさんが、ひとつの大きな節目である「卒業」の日を迎えられた。
一昨年の冬に、一緒にこの《note》という新しい街へとお引越しをしてきてから、どれほどの月日が流れただろう。
私が新しい企画に無鉄砲に挑戦するときも、
彼女はいつも、すっきりと整った知性と温かい優しさで、私の背中をそっと押し続けてくれた。
言葉をどれほど重ねても感謝しきれない。
そんな想いが、いま私の心の一番大切な場所に、静かに満ちている。
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ひとつの歌が、夕暮れの空にそっと溶けていくように静かになったあと、
さらに新しく、ワクワクするような次の物語が始まっていく。
今回の「卒業」も、彼女が迷いなく次のステップへ向かうための、眩しい「仕切り直し」なんだと思う。
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せっかくの出逢いだもの。
別れを寂しがるより、新しいステージに向けて、たくさんの拍手を。
離れていても、これからも変わらず、私たちは繋がっている。
「いつも、私の背中をそっと支えてくれたこと、本当にありがとう。」
「これからも、どうぞよろしくね。」
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI & 🎻えみり)
🌟Special thanks:
Hikarun さま
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