「今日がどんなに辛くとも、きっと明日は良い日が待っているのよ。(7月25日)」
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あなたに謝罪と小さなお知らせ。
いつも私のnote記事にお越しくださり、
ありがとうございます。
勘の良いあなたなら、私が毎週金曜日には《座学と実技》。『音楽のお話と演奏』を投稿していたと気づかれていることと思う。
(※私の運営マガジン(索引(年月別記事一覧))をご参照ください。)
でも、またしても著作権管理団体から『著作権侵害している!』と言われそうなので、
急遽、別のお話をさせていただきますね。
それにしても、近ごろの私、事あるごとに謝っている気がする〜🤭
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さて、ここ《note》で今の私が置かれた状況は、これまでの記事でお話しした通り。
《JASRAC》からnoteに対して、
私が著作権侵害をしているとの連絡があり、それがnoteの利用規約に違反した判定され、違反対象の記事が《公開停止》。
平たくいうと『削除』された。
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これらの楽曲は、私は昨年12月上旬までお世話になった配信アプリの配信で繰り返し取り上げていたけれど、あちらでは、なんら問題にされなかった。
自分の無知をさらすようだが、
今回、著作権に詳しい方にあらためて調べてもらったところ、《配信アプリ》もnoteと同じく、
"JASRACと包括利用許諾契約を結んでいなかった"。
そのため、運営の規約として、配信者がカラオケ音源で歌ったり、カラオケをBGMに使う事で著作権侵害となる『カラオケの使用不可』が明文化されていた。
でも、カラオケ店からの配信は横行していて、著作権侵害で配信が中断されて、サービスの利用停止など、一定のペナルティーを課されることは滅多になかったようである。
その例のひとつとして、私自身がここ《note》で著作権侵害を咎められた楽曲を演じて、堂々と著作権侵害に抵触していたのだが、何ら罰則は受けていない。
権利管理団体の審査の線引きが、"いかに曖昧で、公平でない"かをあらためて知った。
今回、たまたま目の前を通り掛かったから、見せしめにScapegoat(スケープゴート)されたとは、認めたく無いものだ。
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とはいうものの、これで権利管理団体からの目星、マークされたと思われる。
ここは一件が、鎮静化するまで大人しくしておくのが"お利口さん"というものか。
「あなたもそう思うでしょ?」

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そういえば、今日、押しも押されぬ大音楽家として知られるドイツ・ロマン派のシューベルト。彼は、世間渡りが下手っぴだったそうだ。
作曲しても売れず、たとえ売れたとしても、世間知ではるかに上手の出版社に安く買い叩かれて、赤貧の中で生涯を閉じた。
でも、お友だちに恵まれていて、彼のピアノを囲んで演奏家や詩人に小説家、あるいは彼の肖像画を描いた画家など多岐にわたる人脈が彼を助け、最大の理解者となって、シューベルトが音楽に才能を発揮するために、惜しみない援助を行っていたという。
のちにその会は
《Schubertiade(シューベルティアーデ)》と呼ばれる。
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私は、ここ《note》で
クリエイターさんがそれぞれの個性と強みを持ち寄り、互いに高め合える
《Schubertiade(シューベルティアーデ)》
のような場所が生み出せたらと思った。
今回のことで、私自身は音楽家としての表現に、大きな足枷が嵌められたが、この挫折の先に、表現することに対する大きな目標を見出せた。この喜びを、あなたとシェアしたい。
『何度転んでも、地面についた手には、必ず何かを掴んでいる』のだ。
今日がどんなに辛くとも、きっと明日は良い日が待っているのよ。
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
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