梨2025第十二弾★凜夏(りんか)と初対面
今日も今日とて、梨農家さんに通うわけです。
今回は初めての品種に遭遇できたので少々レポート。
その品種は、凜夏(りんか)。
かっこいい名前ですね。
実はこの品種は早生なんだそうですが、この時期売り場に三個だけ並んでて初めて買ってみました。
なかなか上品で爽やかな味。彩玉(さいぎょく)のように歯ざわり強めのシャキッ!ではなく、すこーし柔らかめでこれまた上品。なかなか良い玉に会えました。
このという品種ですが、農研機構の情報によれば、暑さに強い品種開発の産物だそうで。
地球温暖化の波は梨にも当然押し寄せてきているわけでして、日本では鹿児島あたりだと冬に「十分な低温にならない」事態となっているために、梨の花芽(かが=実がなる元)が枯れてしまう率が上がってしまったのです。
そこで冬の高温に強い品種として交配されたのがこの凜夏という品種ですね。
https://www.naro.go.jp/collab/breed/0400/0415/049528.html
オタメシで栽培してみてるので食べてくださいねーと勧めてくれた梨園さんはこちらです。
相川梨園(上里町)
https://maps.app.goo.gl/TXtZ8xLcZvSubjUj6
凜夏のような大量流通に乗らない品種にも複数チャレンジされているので、ちょっと宝探ししたいときには立ち寄ったりしてます。
なんと彩玉もホントの最終バッチが生き残ってましたが、少々小さいものの立派な豊水がより大盛りで同じ値段だったので、今回はそっちにしちゃいましたー。
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