不慣れな2人で行く海外旅行🪸inオーストラリア1〜準備編〜
先日、オーストラリア旅行に行ってきました。
トップの写真は
セスナに乗って見たグレートバリアリーフ。
最高の景色…!
今回の海外旅行は
コロナ以降久々の、
そして旦那とは初めての海外でした。
いつも手配やら行先やらは人に任せていたので
自分(達)主体で海外旅行に行くのは初めて。
旦那も海外は約30年ぶり。
ほぼ初めて同士で行く海外旅行…!
知らないことだらけ…
英語も喋れない…
だけどなんか…なんかいろいろやりたい!
こんなフワっとした私と旦那の旅の記録を
ゆるりと綴りますので
ぜひぜひ見ていってください( ^^)っ旦~
・旅の概要と為替地獄
2026年4月
入籍して約1年を迎え
結婚式、披露宴と諸々終え落ち着いたところで
新婚旅行に行くことに。
場所はコアラの実家、オーストラリア。
ケアンズ〜メルボルンの10日間の旅。
為替は円安地獄の
豪ドル$1.0=113円
3週間まえまで107円とかじゃなかったっけ…
戦争やらなんやらで
庶民のお財布にも激しい影響が。
オーストラリアの物価は
日本より少し高いくらいかな〜。
・オーストラリアの決定打
10日間もあるってことで
候補はいろいろ上がったのですが
以下に第1回旅行会議の議事録。
私「新婚旅行はどこにしようか」
夫「ん〜ヨーロッパ行ってみたいな」
私「ヨーロッパはいろいろあるしね、イギリス、ドイツ、イタリア、ギリシャ…」
夫「エジプトは?」
私「南極とか!ペンギンに会う!」
夫「オーストラリアは?ハワイもいいね」
私「どっちもいいね!でもオーストラリアは行ったことあったよね?」
夫「大学生のときにね、仲良い男友達数人と1ヶ月くらい行ったんだ。留年危うい奴がいてさ、もしかしたら校舎別れちゃうかもしれないから今のうちにってー」
〜30分〜
夫「ーってかんじで色んな都市回ったんだよ」
私「前も聞いたよ」
夫「あの海でもう1回ダイビングしたいな、この歳だからいつまでできるかわかんないしね」
私「じゃあオーストラリアでダイビングしよう!」
夫「あとオーストラリアって野生のペンギンに会えるんだって。」
私「なんだと!!」

主要決定事項(行先):オーストラリア
目的:①グレートバリアリーフでダイビング
②野生のペンギンに会う
こんな流れで決定しました。
旦那はアラフィフなので
(まだまだ若いと思うんだけど)
病気とか体力とか不安なこともあったらしい。
・海外を舐めてる私と年の功な旦那
私は、
飛行機での国内旅行には何度も行ってるし
海外旅行も連れて行ってもらったとはいえ
数回行ったことがあるし
スマホがあれば言語の壁も何のその。
旅行代理店のように
窓口に行って個別で対応してもらって
仲介手数料ふんだくるところなんて
スマホはびこる現代には不要よね。
と鼻を鳴らしておりました。
夫「JTBとか行こー」
私「え?わざわざ?いる?」
夫「その方が安心だよ。いざとなったら現地に窓口もあるし」
私「スマホもあるしなんとかなるんじゃん?」
夫「そうだね、俺が大学生でオーストラリア行ったときはスマホが無くてさ…」
〜30分〜
夫「ーだったし、あのときはエアーズロック登れたんだよ、大変だったけど貴重だったな〜」
私「話変わっとるがな」
夫「まぁまぁ予算掴むためにも行ってみようよ」
まぁそうだな、ということでJTBに行き
気付けばスルスルと
旅行の手配をしてもらっていました。
そして私が
「旅行代理店に依頼しておいて良かった…」
と実感するのはまだ先の話。。。
・オーストラリア定番の観光地はここらしいよ
オーストラリアの定番の観光地は
・シドニー(オペラハウス)
・ケアンズ(沖縄みたいなリゾート地。グレートバリアリーフ)
・メルボルン(表参道や吉祥寺に歴史的建造物を追加したみたいなおしゃれで綺麗な街)
・ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)
・ウルル(エアーズロック)
・パース(世界で最も美しい街らしい)
それ以外は砂漠やジャングルしかない(言い過ぎ)
日本で言うなら新潟や秋田に降ろされるみたいなものである(言い過ぎ)
だが
オーストラリアの国土は日本の20倍!
国内の移動だけでも飛行機で数時間かかってしまう。
なので行先を絞る。
おさらいだが、この旅のメインは以下の2つ。
・グレートバリアリーフでダイビング
・野生のペンギンを見る
これを叶えるには
ケアンズとメルボルンはマスト。
10日間もあるので
もう1都市挟めそうだけど…
検討の末、上記の2都市で決定。
これならゆっくりできそう!ってことで。
・やりたいことはコレだ!
JTBで飛行機の時間とホテルが決まったので
今度は現地ツアーの予約。
ダイビングツアーとかね。
ツアー予約は、
世界各都市の様々なツアーが比較検討できる
「ベルトラ」ってサイトが便利。
このサイトを見てたら
「こんなツアーもあるのか!」
と、考えもしなかった様々なツアーを発見し
ケアンズ6日間の滞在だけで
合計8件のツアーを予約してしまっていた。
・そして我々のスケジュールが完成した

かわいいのでこのフォーマット気に入ってる
1個目の「散策」以外のピンクは全て
ベルトラにてツアー予約。
簡略的に書きすぎだなこりゃ…
ツアーだけで金額にして約40万円。
詳しくは違う記事で書こうかな。
・持ち物はAIでリスト作成
心配なのもあったけど
楽しみすぎて持ち物リストを作りました。

プロンプトに滞在場所、日数、やること、洗濯のありなしをいれるのがポイント

「出して〜!」
・オーストラリア入国はなんだか特殊な気が
オーストラリアに入るためには
韓国やそこらと違って
「これやっとかなきゃ入れない」
という重要なことがある。
1つ目は「ETA」。
入国の申請のようなもの。
昔は大使館に行って届出ていたが
今は電子申請できるので。
アプリをダウンロードして申請しました。
アメリカも同様に必要らしい。
2つ目は「検疫」。
事前にJTBの方から教えて貰って調べていたが
めちゃ厳しいらしく
入国カードに
持ち込む食品を全てチェックを入れて申告。
きちんと開示すれば
罰金なんて事ないらしいんだけど
すぐに出せるようにまとめて持っていきました。
私が持ってったのはサプリメントや薬など。
ドキドキしながら検査官に報告しました。
(旦那がこっそりおかし持っててムカついた)
検「what do you have?」
私「えっと……サプリメント アンド…スナック?」
検「Gummy?pretzels?others?」
私「く…クッキークッキー!カロリーメイト!コレ!」
検「OK〜」
とまぁ、当日はこんなやりとりがありましたが
意外とすんなり通れました。
まぁ用心するに越したことはないよね。
・準備完了!!ヒアウィゴー!!
いろいろと調べに調べ
あっという間に当日…!!
ウキウキしながら出発する二人。

最初に書きましたが
ほぼ初めての海外旅行の2人。
楽しくも大変な旅が幕を開けるのでした。
つづきはコチラ👇🏻
