#3【理系大学院生】美容のために飲んでいるもの。
こんにちは、さくらもちです。
私は薬学生ではないのですが、一時期、登録販売者の資格を取ろうかと悩んでいたくらい、薬に興味がありました。
ドラッグストアで成分表を見るの、結構好きなんですよね。
なので、今回はアトピー性皮膚炎の私が、美容のために内服しているお薬を紹介したいと思います。
※私はお薬の専門家ではありません、参考程度にご覧ください。
※処方薬との飲み合わせはお医者さんおよび薬剤師さんに相談済みです。
◆ 医薬品の内服薬
第一三共 トランシーノホワイトCクリア

ビタミンCとL-システインを摂取したくて、これを飲んでいます。
ビタミンCには、黒いメラニンを無色化する、メラニンの生成自体を抑制する、コラーゲンの生成を促す役割があります。
L-システインには、ビタミンCをリサイクルして助ける、メラニンの生成を抑制し外へ排出する、抗酸化作用で肌の炎症を抑える役割があります。
この2つの相乗効果のポイントは、
①シミを薄くするスピードと効率がアップ
②「作らせない」×「追い出す」のWアプローチ
③紫外線ダメージに負けない、強い肌の土台を作る
です。
同じシリーズのトランシーノホワイトCプレミアムには、クリアの倍量のビタミンCが入っているので、物足りない方にはそちらがおすすめです。
その他、肌のサビを防ぐビタミンEや、肌荒れ・ニキビを防ぐビタミンB群も配合されています。
アリナミン製薬 ビオスリーHi錠

これは整腸剤で、3つの活性菌(「糖化菌」、「乳酸菌」、「酪酸菌」)が配合されており、独自のバトンリレーをして腸内環境を整えてくれます。
糖化菌は、アミラーゼという酵素を作り出して、私たちが食べる炭水化物を、乳酸菌のエサである糖に変えます。チームのトップバッターとして、次の乳酸菌が働きやすい環境を全力で整える力持ちです。
乳酸菌は、糖化菌が作ってくれた糖を食べて、乳酸を作り出し、腸内を悪玉菌が嫌がる弱酸性に傾けることで、お腹の調子を整えます。さらに、この乳酸は酪酸菌のエサにもなります。糖化菌からバトンを受け取って、腸内をキレイにしながら、次の酪酸菌へ最高のエネルギーを繋ぎます。
酪酸菌は、乳酸菌が作ってくれた乳酸を食べて、酪酸という成分を作り出します。この酪酸こそが、大腸の粘膜のエネルギー源になり、腸壁のバリア機能を高めて肌荒れの原因になる毒素の吸収を防ぐ、美肌の本命成分です。生きて大腸まで届き、美肌の土台となる『最強のバリア』を張ってくれる、チームの大黒柱です。
腸は第二の脳とも呼ばれます。
どんなに高価な美容内服薬やサプリメントを飲んでも、受け皿である腸が汚れていては、成分が十分に吸収されずに素通りしてしまうので、腸内環境を整えることは美肌への近道だと思っています。
◆ サプリメント
DHC 持続型ビタミンC

またビタミンCです。
しかし、こちらは先ほどのトランシーノホワイトCクリアに含まれているビタミンCとは異なり、持続型という体内で時間をかけてジワジワと溶けるタイムリリース処方です。
ビタミンCは一度に吸収できる量が決まっているため、余った分は数時間(約2〜3時間)で尿としてドバッと排出されてしまいます。
なので、タイムリリース処方なら、一気に排出されないため、成分がムダにならず、効率よく肌や体に吸収され続けます。
私は、1日1,500 mgのビタミンCを摂取したいので、トランシーノホワイトCクリアで1,000 mg、持続型ビタミンCで500 mg(規定量の半分)を飲んでいます。
California Gold Nutrition アスタキサンチン AstaLif

アスタキサンチンという成分に興味が湧いたとき、YouTubeか何かでこれがよいと、薬剤師のYouTuberが言っていたので、海外製ですがiHerbで購入しています。
アスタキサンチンは、ビタミンEの約1,000 倍、ビタミンCの約6,000倍の抗酸化パワーを持っていると言われています。
アスタキサンチンは脂溶性なので、水溶性のビタミンCと一緒に摂取すると、肌の細胞を外側からも内側からも隙間なく守ることができます。
アスタキサンチンは美肌だけではなく、ブルーライトによる光ダメージに内側からアプローチしてくれるので、眼精疲労にも効果があるそうです。
その理由として、アスタキサンチンは目の奥にある毛様体筋という筋肉の血流をガッツリ改善し、筋肉の緊張をほぐす効果や、成分が目の奥まで直接届き、ピンポイントで抗酸化パワーを発揮してくれることが挙げられます。
◆ 服用し始めてからの変化
これはあくまで個人の感想であることをご承知おきください。
まず、ニキビができにくくなった気がします。
もちろん、生理前やストレスが酷い時はできることもありますが、かなり減りました。
肌が劇的に白くなったということはありません。
どちらかと言えば、くすみにくくなったかなという印象があります。
まだ20代ということもあると思いますが、シミはできてないです。
予防効果は期待できます。
初めて服用してから3か月ほど継続したところ、お通じはだいぶ良くなりました。
眼精疲労への効果はちょっと未知数です。
◆ 飲み方
実は、容量は守っていますが、用法は結構独特です。
真似される方は自己責任でお願いします。
朝:トランシーノホワイトCクリア 1錠
ビオスリーHi錠 2錠
持続型ビタミンC 1錠
昼:トランシーノホワイトCクリア 1錠
ビオスリーHi錠 2錠
持続型ビタミンC 1錠
夜:トランシーノホワイトCクリア 2錠
ビオスリーHi錠 2錠
アスタキサンチンAstaLif 1錠
◆ ピルケース

気に入って使っているピルケースがあるので紹介します。
ちなみに、私はサプリメントや瓶に入っている医薬品しか詰め替えません。
アルミシートのタイプの医薬品は、そのままがベストな保管方法だと思っているからです。
一番のお気に入りポイントは、マス目1つ1つにパッキンがついているところです。
水で洗った際、水漏れすることもなかったです。
さらに、外箱にもパッキンがついているため、防湿二重構造なのが個人的には安心です。
外箱に入れておけば、直射日光も避けられます。
その日の分だけ持ち運べるのも便利です。
中身も結構入りますし、色もピンクで可愛いです。
◆ 飲んでないけど気になっている成分
服用はしていないけど、私が気になっているサプリを、記録として残しておきます。
ビオチン
皮膚のバリア機能を修復し、かゆみの元を抑える肌荒れ治療のビタミンらしく、アトピー性皮膚炎の私には最適な成分だと思います。
グルタチオン
美白と肝臓の救世主とも呼ばれるトリペプチドです。
トリペプチドとは、3つのアミノ酸がくっついたものなのですが、その3つのうちの1つが、実は今服用しているシステインなんです(残りの2つはグリシンとグルタミン酸)。
鉄分
女の子なので、摂取したほうがいいのかなぁと気になる程度です。
◆ さいごに
いかがでしょうか。
私の中ではかなり厳選した組み合わせなのですが、普段あまりお薬を飲まない人から見たら、きっと多く感じるのでしょうね。
自己満足の投稿ですが、もし何かのお役に立てれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
